久々な読書記録。
私はお喋りだと夫によく言われるのですが、このタイトル衝撃的すぎて、思わず買ってしまいました。
「自分のことは話すな」仕事と人間関係を劇的によくする技術
内容を読んでみて、その多くが実践していることだったのですが(すみません)、自分自身ができていないのは、そういう人に出会った時、距離を淡々ととるということかと。
コミュニケーションをする上で、相手に興味を持ち、共通部分を見出すコミュニケーションというのは、今までと同じステレオタイプな気がしている。
そういうコミュニケーションは実に心地いいし、続けていきたくもある一方、
ダイバーシティを大事にするということは、自分を強く持ち、人と関わり、相互理解し、ということだと思っているので、結局のところ、自分を大切に、自分の特徴を磨き続けることは重要かと考えました。
この本でおっしゃっていた、会話が独りよがりで自分の話ばっかりだと信頼されないという話は納得です!
それではまた🍎