FC与那原vs三和クラブ
1ー3、惨敗でした。
技術、体力ともに三和が上回っていました。
序盤から劣勢を強いられていましたが、耐えに耐えました。
前半終了間際、ディフェンスラインの連携ミスからあっさりと先取点を与えてしまいました。
普通に見たら、単純なパスミス。
けど、違います。その一つ、二つ前のプレーのしわ寄せがあの結果に繋がっていました。
ミスや、疲れの積み重ね。
何故、後ろに下げたのか、
周りの選手は、下げた後のフォローや、その次の準備は出来ていたのか、
声かけは出来ていたのか。
だから、あのシーンは個人の判断ミスではなくて、完全にチームの判断ミスだと私は思います。
そして、何と言っても
フィジカルコンディションの差が歴然でした。
まず走れないと。
走力の向上が見込めないのであれば、若い選手を加入させるしかありません。
けど、実際はそうも行かない。
平均年齢が高いチームなので、個人努力をしない限り落ちていく一方なのです。
先週の糸満クラブ、今週の三和クラブと
開幕前を考えたら、本当に良い経験が出来たと思います。
個人的には、チームのファウル数のおそらく7割が私のファウルでした。
技術、走力でも勝てないとなれば、
気持ちでぶつかってファイトするしか手がありませんでした。散々相手チームから怒られました。
当然、自分のコンディション以上の物を相手チームが持っていた結果が、あのファウル数に繋がったんだと考えます。数秒遅れて入ってしまうんですよね。
体がフィットしていれば、いらないファウルは減るものです。
幸い怪我がなかったので、開幕までもう少し負荷をかけたトレーニングが行えると思います。
絶対に次やる時は、今回以上のものを見せて行きたいです。
悔しかったです。
saku