連日、熱戦が続いている大相撲夏場所。

13日目が終わって、なんと平幕の朝乃山関(高砂部屋)が2敗で優勝争いの先頭を走っているのには正直驚きました…。
そして、今日14日目…


殊勲のインタビューを受ける朝乃山関。
横綱・大関など役力士に混じって平幕中位~下位の力士が中盤まで優勝争いを演じることはよくあるのですが、まさかここまで勢いが衰えることなく賜杯を掴むことになるとは…。
思えば昨日13日目、大関復帰を目指す
栃ノ心関との一番。
物言いの末に軍配は朝乃山関に上がったのですが

栃ノ心関の踵(かかと)が俵の外についているか否か…。
SNS上で議論になっているのですが、誤審かどうかは別として、初優勝する時はこんな物なのかもしれないのですね…。
(ちなみに私としては、取り直しして欲しかったように思います。)
さて昨日、微妙な判定に泣いた栃ノ心関ですが

3敗で追う横綱鶴竜関を変化で破り、10勝目。
名古屋で大関に復帰することが出来たのは良かったですね。
★追記
私が読者登録している沖縄在住のブロガーさん。
毎日10番、ブログで夏場所の勝敗予想をしているのですが
早速、私もコメント欄に勝敗予想してみたのですが、4勝6敗…。