時計遺伝子、その名はBMAL1(ビーマルワン)
私たちほとんどの人間は、夜遅い時間に沢山食べると太るという常識はもっているけれど・・・
やはりこれは間違いではなかったと、科学的にも証明されたようです~
時計遺伝子とは体内時計をつかさどり、エネルギーの変換効率調整をしているんだって。
その仕事の一つに脂肪を溜めこもうとする指令を出す働きがあるらしい。
朝型・夜型と活動する時間が違っても、人間みなその遺伝子が活動する時間は一定だというもの
24時間周期で、その増減は綺麗な放物線を描いています。
そう!太りやすい時間と太りにくい時間はどんな人間でも一緒だという結論。
このBMAL1、起床してから12~14時間後からが活動が活発になるらしいですよ
ピークは深夜2じ~3時頃で、
もっとも活発に働き、脂肪としてほぼ全部蓄積されるらしいです。
でもこの恐怖の遺伝子・・・恐いだけではありません
その特徴として、お昼の14時~15時には活動が0になっちゃうので
この天使の時間におやつを食べても太りにくく、脂肪としては蓄えられないというのだから嬉しい。
食べても太りにくいこの時間を利用すれば、
ダイエットも食べたいものを我慢するばかりではなくなりそうですよね。
おやつを食べるなら午前中がよいかのかしら?と思っていた私。
コレからは、甘いもの食べるならお昼ご飯の後の14時~15時です。
このタイミングさえ守れば太らない・・いえ、太りにくいってことですねえ(笑)
ダイエットしたいけど甘いものはやめられな~~いという方、ご参考まで。




