私が持っている220cmのオリンピックバー
ベンチプレスや肩の種目バックプレスなど
シャフトだけでも20キロあるため女性や
フォームを覚える為のパーソナルでは
重たすぎるのでずっと悩んでました。
ベンチプレスにては81センチラインを確保する為
長さを50センチカットしました。
カットしてネジ穴を開ける事。
思ってた以上に大変でした。
この上記の10mの六角レンチでボルトを外すのが
先ずは難関でした。
固くて固くてテコの原理を使うも開かりません。
なのでずっとトンカチで叩いて叩いて
やっと開きました。
ネットでもオリンピックバーをカットした事
あるような方の記事は私は見つけれず
出来るんだろうか心配でしたがオリジナルの
シャフトがやっと完成しました。


今回の作業内容
①各部をバラしカットする寸法出し。
何センチにするか数日間悩みました。
②高速カッターにて、希望の寸法に切断
50センチカット
③バー本体(ステンレス
)に下穴あけ
物凄く硬いシャフトでした。
本当にステンレスかなあ

クロムモリブデン・クロモリ鋼かと思うほど。
(4mmステンレス用ビット使用、穴あけ時摩擦軽減と焼き付き防止にoil滴下)
④下穴(4mm)を11.5mmに広げる為
再度穴あけ
(ステンレス用ビット使用、摩擦軽減と焼き付き防止にoil滴下)
⑤12mmのタップを使って、ネジの溝を作る(タップ切り)この時も摩擦軽減とタップ保護の為oil滴下
本当に大変な作業でした。
遅くまでお手伝いしてくれた西ちゃん
12mのタップを貸してくれた徳ちゃん
ありがとうございました。 
お陰様で持ち手・両幅85cmベンチプレス
81cmラインを確保出来てシャフトに重量負荷を
付けても強度落とす事も無く
オリジナルのシャフトの完成です。






