工くんが語る イジメについてのアドバイス
少し前になりますが
掲載誌情報にあったJUNONを手に取り
工くんの掲載ページを探すと
なんとイジメ特集のインタビューということで
工くんのイジメに対する考え方をじっくり読みたくて
JUNONを購入しました
「大人として優しい言葉をかけてあげたいとは思うけど、安易に自己啓発的なことは言いたくないなと思いました」
「いきなりかもしれないけど、まずイジメというのは学校を卒業して社会に出てからも必ずあるものです」
「10代前半くらいまでの子には世界は学校しかない。だからこその苦しみなんだと思います。だけど、人気者がいて、そうでない人がいて、その中で自分はこの位置で…という学校内での構図は、社会でも同じようにあったりするんですよね」
「死ぬほど恥もかいたし、ありえないほど嫌なこともたくさんありました。でも、僕はやめなかった。そうすることで這い上がるための見えない筋肉、今の自分を支える心の筋肉が知らぬ間についていたんですね。下手なことでは折れなくなっていました。」
「今イジメに遭っている学生さんに、卒業やクラス替えといった出口までなんとか耐え抜けと一概には言えないと思います。そんなふうにはとても思えないレベルのイジメがあることもわかっています。だけど、平和な日常より自分の平和をおびやかす存在の方が自分を強くしてくれるんだってことだけは言いたい。 その環境に自分がどう順応するか。あるいはどう反発するか。自分のテリトリーを守りながら、自分をどう変化させるか。 その方法は、後々の自分を作るための大きなベースになると思うんです」
「ガス抜きの場所としてツイッターやフェイスブックなどで思いを公開して吐き出したり、気持ちを共有できる人を探す作業は、苦しい現状から脱する打開策になりますよね」
その後
工くん自身は映画も心の支えになったと語っています
うん
工くんの言うことはよくわかる
でも
工くんが言うように
逃げないで
それをバネにして自分が強くなる
っていうのは
思春期でイジメに遭っている子には無理かな……と
工くんがイジメというか
嫌な経験をしたのは
どうも俳優になってから
新聞配達をしてた頃のことみたいだから
工くんが心の筋肉にできたのは
やっぱり大人になってたからなんだよね
実際
うちの長男も
中3の受験時期に
イジメで9ヶ月も学校に行かなかったけど
中学生には
まだ逃げることでしか
自分を守れないと思う
うちもあの時期に
首に縄をつけてでも学校に行かせたりしたら
あの子は悲惨なことになっていたかもしれない
心が壊れてたかも
でも
学校へ行かない選択をしたことで
高校へ行ってからの長男は変わった
積極的になり
人前にも出られるようになったし
休まずに学校に通っている
今なら
あの子にとって
中3での経験は
糧になったと言えるかもしれない
でも
中学生がイジメに立ち向かうのは
相当な覚悟と精神力がないと難しい
もし社会に出てからイジメに遭ったとしたら
工くんの意見は凄く役に立つと思う
社会に出たら
合う人・合わない人と共にチームを組むこともあるし
その中で自分の位置や
自分の振る舞いなんかを考えて
自分を変えていかないといけない
社会人は逃げられない
工くんの言うように
心に筋肉をつけていかないと
長男だって
あの時は逃げたけど
でも
あの経験は
確実に糧になってるはず
心に傷は負ったけど
その分
人の痛みがわかる人間になれたんじゃないかな
そう信じてます
ブログネタ 「ありがとう」の曲といえば
ブログネタ:「ありがとう」って聞いて思い浮かぶ曲は? 参加中もちろん
我等が斎藤工くんの
『手と手』
ですね~

ありがとうあなたに
この気持ちを伝えたい
ありがとう
素直に
この想いを伝えたい

言葉じゃなくても
手と手で伝わるのが本当の気持ち
工くんの大きな温かい手は
確かに気持ちが伝わりますよね


