『八重の桜』神保修理の最期
『八重の桜』
遂に修理さまが最期を迎えてしまいました

凛々しい修理さま

会津藩の中で
誰より冷静で
先を読める
洗練されたイメージの人でした
殿が何故
慶喜と江戸に行ってしまったのか・・・
そんな殿の立場を守る為に幽閉されてしまって
殿にもどうにもできない状態になった時
切腹を言い渡されても
「殿は全てをわかってくれている」
と涙する修理さまは
殿にとってどれ程心強い存在だったか
最期の時を迎えた修理さまは
穏やかで
まるで菩薩のような
柔らかい表情で
悔いが無かったのかといえば
そんなことはないと思います
妻の雪さんとは
夫婦らしい生活も出来ないまま都へ行ってしまったし
子供ももうけないまま
親より先に逝くことになってしまって
自分の意志より家
家より主君
そんな時代に生まれた修理さま
31歳の若さで
殿の罪を1人で背負って
逃げるチャンスもあったのに
逃げるという選択をしなかったのは
殿の名誉を守る為
そして自分の誇りを守る為でもあったのかな…と思います
逃げても
家族に会える訳ではない
家も名前も全て棄てて生きるくらいなら
殿に全てを理解してもらった上で
汚名をきて切腹した方がいいと
実際
修理さまを評価してくれてた人は居て
坂本龍馬もその1人
勝海舟も助けようとしてくれたって
演じた工くんも
ちょうど修理さまと同じ歳
それに
工くんと修理さまって似てるかも

と感じるのは私だけ

『八重の桜』に工くんが出なくなるのは寂しいけど
修理さまの死が
これからの会津にどんな影響を及ぼすのか・・・
それも気になるので
観続けると思います
工くん
お疲れ様でした
今日の工くんの表情や涙
とても綺麗でした

Android携帯からの投稿
水疱瘡
一昨日
次男の腿の辺りに
水疱が1つ出来ていました
念のため体を見てみましたが他には無く
昨日は運動会
お弁当の時に
上唇に水疱を発見し
口唇ヘルペスか
と思いつつ
運動会を終え
家に帰ってしばらくすると
炎天下に居たせいもあるのか
体が熱くて
計ってみると
38.3度
直ぐに体をチェックすると
背中やお腹にも発疹が
あっ
これは間違いなく水疱瘡だわ
日曜日の午前中診療している病院があるので
事前に電話して
次男は車で待機しつつ受診すると
体の発疹にはあまり水疱がなく
あちこち調べて
頭の地肌に発疹があったのが決め手になり
水疱瘡と診断されました
長男が生後10ヶ月で水疱瘡になった時は
水疱に薬を塗ったけど
今は飲み薬だけなんですね
もう16年も経ってるから
医療は進歩してるのよね 当たり前だけど
次男はまだ予防接種してなくて
年齢的にも11歳になってるわりには軽いのか
今日は熱も微熱だし
元気いっぱいです
私が中学生で水疱瘡になった時は
もっと重かった気がする
ただ
心配なのは
他の子への感染
ナースの友人の話しでは
発疹が出る前日くらいから菌をまいている…と
しかも運動会の組体操の練習で
連日複数のお友達と接触していたはず
大丈夫かなぁ~











