子どものサインに気付く ②
さて 昨日の続きです
子どものサインを見逃さないようにするには………
子どもの一番いい顔を知っておくことだそうです
ここで先生は
何年も前の
長崎の小学校での事件のお話しをされました
6年生の女の子が学校で同級生を斬りつけて殺害した事件がありましたよね
あの子は事件の前日にも
殺害目的でロープを持って学校へ行ったそうですが
人を殺そうとして学校へ来た子は
きっと尋常ではない顔をしていた筈だと
朝の会の時に先生が
その子の表情に気付いていれば
防げたのではないかとおっしゃってました

私たち保育士も
朝 園児を受け入れる時に
“視診”というものをします
子どもの顔を見て
いつもと違う変化を読み取る為です
目が赤い.浮腫んでいる
顔色
アザなどを見つけ
保護者に子どもの様子を聞きます
目が赤いことに気付き お母さんに聞くと
「あら 気付かなかった」
というお母さんもいて
忙しいお母さんに代わって
子どものサインに気付いてあげる
とても重要な仕事です
小さい子は
言葉でサインを出すことが出来ません
逆に成長するとサインを出さなくなるので
次回はサインを出せるようにする方法をお話しします
子どものサインに気づく ①
今日 小学校でやった『家庭教育学級』
講師の教育アドバイザー 西野先生という方
メッチャ面白くて
話しに引き込まれ
あっという間の1時間半でした
まずショッキングな事実
我が神奈川県は
小中高の暴力行為
4年連続 全国1位

不登校 1万人越えて全国1位

良いことの1位ならいいのにね~
今は殆どの子供がゲームをやると思いますが
ゲーム脳になると
思いやりや人間らしさがなくなるそうなので
注意しないといけないですね

現代の子供の傾向は
* 嫌なことはやらない
* 出来ないことはやらない
* 辛いことは避ける
* 人のことより自分のこと
だそうです
うちの場合
次男よりも長男が正にこんな感じ

諦めが早い

チャレンジ精神がない

兄弟は別人格とはいえ
長男も次男と同じ
私の勤務先の保育園に入れれば良かった
今更だけど
幼稚園・保育園選びって大事だと実感しました
学校へ行こう週間
今日は
次男の通う小学校の
【学校へ行こう週間】唯一の土曜日でした
教室での授業では
手を上げて発言する積極性はありませんでしたが
保護者対象の
『家庭教育学級』後に見に行った体育の授業では
マット運動で
子どもたちが自分で考えた演技構成を
一人一人発表してから行っていました
うちの次男は
無難に開脚前転と開脚後転
ちゃんと決まっていましたが
実は側転も得意な次男
披露して欲しかったな
でも
担任の先生(男性)
生徒の自主性をうまく引き出してるかも
国語の授業では
修飾語の勉強で
ゲーム的に
先生が書いた主語・述語の文に
1~2分で修飾語を使っていかに長い文章を作るか
という進め方で
子どもたちは自分の知っている言葉をフル稼働させて
一生懸命考えてました
これは午後の授業が始まる直前の次男です
