被災地に向けて 『手と手』(再) by斎藤工
ありがとう 素直に この気持ちを伝えたい
ありがとう あなたにこの想いを伝えたい
言葉じゃなくても
言葉がなくても
手と手が重なり合っただけで
伝わるものが 本当の気持ち
形がなくても
気持ちがあるもの
手のひらに残るこの温もり
確かめて 僕は今日も歩く
さよなら いつかの
逃げてばかりだった僕
自分に嘘つく いつか当たり前になってた
自分じゃなくても
他の誰かでも
そんな言い訳が 僕をいつも 薄れさせてく気がしてた
他の誰でもない
世界でひとつの
僕だけにしか出来ないことを
教えてくれたのは あなたでした
「心と心が反射して
繋がって
共に未来を創っていく
一人じゃない」
言葉じゃなくても
言葉がなくても
手と手が重なり合っただけで
伝わるものが 本当の気持ち
形がなくても
気持ちがあるもの
手のひらに残るこの温もり
確かめて 僕は 明日へ向かう
ありがとう
あなたに
この気持ちを伝えたい
タイトルを編集したら
歌詞が途中で切れてしまったので
再度投稿しました
この曲は
2年前に工くんが作詞した曲ですが
3月11日の東日本大震災の後
歌詞を少し変え
被災地の方たちや
捜索活動をする方
ボランティアの方たちのことを想いながら
今の気持ちを込めてレコーディングし直し
更に
震災から1ヶ月経った今日の午前零時から
無料配信しています
途中のセリフの部分に
凄く工くんの想いが籠もっています
被災地の方だけでなく
普通に生活している私でさえ
癒やされる穏やかな歌声
丁寧に
言葉の一つ一つを
大切にしていることが
手に取るようにわかります
歌詞を聞き取りやすいんです
まるで子守歌のような心地よさに包まれて
私が工くんのファンであることを除いても
老若男女に受け入れやすい歌だと思います
歌は
その人の人間性が出るのかもしれません
被災地に向けて 『手と手』 by斎藤工
ありがとう 素直に この気持ちを伝えたい
ありがとう あなたにこの想いを伝えたい
言葉じゃなくても
言葉がなくても
手と手が重なり合っただけで
伝わるものが 本当の気持ち
形がなくても
気持ちがあるもの
手のひらに残るこの温もり
確かめて 僕は今日も歩く
さよなら いつかの
逃げてばかりだった僕
自分に嘘つく いつか当たり前になってた
自分じゃなくても
他の誰かでも
そんな言い訳が 僕をいつも 薄れさせてく気がしてた
他の誰でもない
世界でひとつの
僕だけにしか出来ないことを
教えてくれたのは あなたでした
「心と心が反射して
繋がって
共に未来を創っていく
一人じゃない」
言葉じゃなくても
言葉がなくても
春爛漫
桜も満開で
春爛漫という感じですね
今日
投票に行く途中
近所の田んぼで見つけました
レンゲ
子供の頃は
もっと一面にレンゲが咲いていて
子供がよその田んぼに入っても文句など言われない時代でしたから
一面のレンゲを見ると
摘んで首飾りや冠を作ったり
蜜を吸ったりしていました
保育園の園児たちは
姿を見せ始めた
ありんこやダンゴムシを夢中で捕まえています
……が
小さい子は
ありんこを爪でギュッと摘んで潰しちゃうんです
生き物と触れ合うのはいいことだから
これからは
お話しのわかる子には
虫の捕まえ方を教えないとね
そして
だんだん生き物の種類が増えてくるんです
カエル・バッタ・カマキリ・青虫・カタツムリ・カナヘビ
大抵のものは触れますが
カナヘビはあまり得意ではありません
子どもたち
私に「捕まえて」って頼みにこないでね
