『TAKUMIZM』
日曜日の深夜は
Bay FMの『TAKUMIZM』を楽しみに聴いています
もちろん工くんの番組
先日聴いていて思ったのは
工くんとうちの園長先生
考え方が似てる
節電の話題から
〈今コンビニが暗くても全然不便に感じない。今まで電気を使いすぎていたんだと思う。あまり便利さに慣れ過ぎると、人間としての進化の過程がおかしくなるんじゃないか。 いつか節電の必要がなくなった時、「あぁそうですか」って以前の生活に戻る自分にはなりたくない〉
実は工くん
エアコンを使わないそうで
冬は着込んで
夏は気合いで乗り切るそうな
うちの保育園も
エアコンは2歳児クラスまで
幼児さんは扇風機です
暖房は入れますが
室内では子どもたちは素足だし
テレビもない
立派な遊具もないうちの保育園は
工くんの主義にピッタリかも
いつか
工くんに子供が生まれたら
ぜひうちの保育園に
って
距離的に無理だけどね
家庭訪問
今日は
次男の家庭訪問で
仕事を1時間早退して帰ってきました
進級した時
次男に担任の先生について
「何歳くらい?」
と聞くと
「わからない」
という返事
「じゃあ おじさん?お兄さん?」
と聞くと
「お兄さん」
と答えました
長男から通して
若い独身の女性の先生はいても
若い男性の先生は初めて
20代後半かなぁ
30にはなってないと思う
家での様子を聞かれて
ゲームをやる時間が多いことを話すと
「僕も親にそう言われてました」
って
若いんだなぁ
ギャングエイジと言われる4年生には
パワフルな若い男性の方がいいのかも
『クロヒョウ』制覇
先週
『クロヒョウ』のVol.1を見て
昨日2と3を借りてきて
一気に見ました
引き込まれて
途中で止めることなど
出来ませんでした
右京龍也は
ケンカっ早いヤンキーだけど
お姉さんや友達への想いが人一倍強い
強くて優しい男だと思う
意外な結末だったけど
春斗くんがお姉さんを殺したことがわかっても
「俺のせいで辛い思いさせてごめんな 俺はお前を許す!」
って言える
本当に強くて懐の深い人
そして
俳優・斎藤工の演技力の高さを
まざまざと見せつけられました
西條命の中に
右京龍也の面影は全くない
更に
水嶋恭平の中に
西條命の面影はない
作品ごとに
思いっきり別人
クロヒョウのように
しなやかな獣だったり
優しくて穏やかな天才小児外科医だったり
冷めた新任教師だったり
工くんは一体いくつの仮面を持っているのだろう