『最上の命医』第7話 ④
術後 回復した一馬くんの元に
坂本先生と一緒に
真中先生と命先生も病室を訪れた

もうすぐ口から食べ物を食べられるという
坂本先生が命先生にお礼を言う
それを聞いている命先生

一馬くんも
「虫男先生 ありがとう
」

それを聞いてこの笑顔

本当に 工くんの子供に向ける笑顔は最高
そして一馬くんが
転んで怪我をさせてしまった真中先生に
「はい カブ子にプレゼント 僕の一番大切な宝物 あげる」

「何かなかぁ?」
と開けた真中先生
「キャーッ!!」

入っていたのはカブトムシの幼虫
「せっかく一番大きいのをあげたのに」
と再び差し出す一馬くん

坂本先生と命先生の信頼感が生まれ
やっと明るくなった小児外科医局
新たに危先生も加わった
「じゃあこのメンバーで」
と山田くんが言った時
真中先生が「私も」と手を挙げた
「真中先生 子供嫌いなんじゃ」
「はっきり言って嫌いです」
「じゃあ何で?」
すると命先生に目線を送る真中先生
それに気付いた命先生のこの表情

工くんのセリフなしの表情の演技は素晴らしい


真中先生を追って不知火先生も加わり
総勢6人に増えた小児外科
山田くんの提案で
富山の瀬名さんに送る写真をパチリ

7話は
坂本先生の変化と
小児外科の再スタートの回でした
命先生は
その人間的魅力で
どんどん周りの人を変えていくね
みんな
命先生を信頼して心を開いていく
その正直さや温かい雰囲気が
命先生の最大の魅力だと思います
坂本先生と一緒に
真中先生と命先生も病室を訪れた

もうすぐ口から食べ物を食べられるという
坂本先生が命先生にお礼を言う
それを聞いている命先生

一馬くんも
「虫男先生 ありがとう
」
それを聞いてこの笑顔

本当に 工くんの子供に向ける笑顔は最高

そして一馬くんが
転んで怪我をさせてしまった真中先生に
「はい カブ子にプレゼント 僕の一番大切な宝物 あげる」

「何かなかぁ?」
と開けた真中先生
「キャーッ!!」

入っていたのはカブトムシの幼虫

「せっかく一番大きいのをあげたのに」
と再び差し出す一馬くん

坂本先生と命先生の信頼感が生まれ
やっと明るくなった小児外科医局
新たに危先生も加わった
「じゃあこのメンバーで」
と山田くんが言った時
真中先生が「私も」と手を挙げた

「真中先生 子供嫌いなんじゃ」
「はっきり言って嫌いです」
「じゃあ何で?」
すると命先生に目線を送る真中先生
それに気付いた命先生のこの表情

工くんのセリフなしの表情の演技は素晴らしい



真中先生を追って不知火先生も加わり
総勢6人に増えた小児外科
山田くんの提案で
富山の瀬名さんに送る写真をパチリ

7話は
坂本先生の変化と
小児外科の再スタートの回でした
命先生は
その人間的魅力で
どんどん周りの人を変えていくね
みんな
命先生を信頼して心を開いていく
その正直さや温かい雰囲気が
命先生の最大の魅力だと思います
『最上の命医』第7話 ③
院内学級での命先生の様子を見て
一馬くんの担当医からの
「西條先生なら安心」
「西條先生は うちの病院に来てから ずっと一馬くんのことを見ててくれた」
の言葉に後押しされ
一馬くんに
「手術を受けてみる気はあるか?」
と聞く
受けると答え
「僕平気だよ お父さんは転んじゃ駄目って言うけど 転んだって自分で立てるよ ヒーローは逃げないって いつもお父さん言ってるじゃない」

健気だね~
お父さんも
我が子の成長を見て
涙してました
「でも 退院したら 虫男先生に会えなくなっちゃう」
命先生が大好きなのね~
可愛い
いよいよ一馬くんの手術が始まります

坂本先生が見守る中
命先生の執刀で手術を開始しようとしたその時
副院長が「見学させてほしい」と手術室に入ってきた
「命 断れ」
と言う危先生を無視し
「いいですよ」
と受け入れる命先生
さすが太っ腹
ところが
開腹してみると
小腸と大網という脂肪組織の癒着が酷いことがわかる
「これじゃあ無理だ」と危先生
「無難な小腸移植の方がいいんじゃないか」と坂本先生に勧める副院長
でも命先生は
手法を変えて手術を続行すると言う
「坂本先生 保護者として許可をお願いします」

横から副院長も坂本先生に声をかける
「坂本先生 何の説明もないまま 手術を続けさせていいのか? 小児外科部長としての任務を果たしてくれるなら 一馬くんに拒絶反応の低い小腸を 優先的に用意することも出来る」
しばらく考える坂本先生
そして
「西條先生!俺はお前を信じる!」
反論する副院長に
「言い訳ひとつしないで とことん一馬に向き合ってくれようとしている西條先生を信じます」
と揺るがない坂本先生
みんな
命先生の純粋で裏表のない
医療に対して真っすぐな人柄に
信頼を寄せ
心を開いていくんだね


命先生の機転と技術で
無事に一馬くんの手術が成功しました
一馬くんの担当医からの
「西條先生なら安心」
「西條先生は うちの病院に来てから ずっと一馬くんのことを見ててくれた」
の言葉に後押しされ
一馬くんに
「手術を受けてみる気はあるか?」
と聞く
受けると答え
「僕平気だよ お父さんは転んじゃ駄目って言うけど 転んだって自分で立てるよ ヒーローは逃げないって いつもお父さん言ってるじゃない」

健気だね~
お父さんも
我が子の成長を見て
涙してました
「でも 退院したら 虫男先生に会えなくなっちゃう」
命先生が大好きなのね~
可愛い

いよいよ一馬くんの手術が始まります

坂本先生が見守る中
命先生の執刀で手術を開始しようとしたその時
副院長が「見学させてほしい」と手術室に入ってきた
「命 断れ」
と言う危先生を無視し
「いいですよ」
と受け入れる命先生
さすが太っ腹

ところが
開腹してみると
小腸と大網という脂肪組織の癒着が酷いことがわかる
「これじゃあ無理だ」と危先生
「無難な小腸移植の方がいいんじゃないか」と坂本先生に勧める副院長
でも命先生は
手法を変えて手術を続行すると言う
「坂本先生 保護者として許可をお願いします」

横から副院長も坂本先生に声をかける
「坂本先生 何の説明もないまま 手術を続けさせていいのか? 小児外科部長としての任務を果たしてくれるなら 一馬くんに拒絶反応の低い小腸を 優先的に用意することも出来る」
しばらく考える坂本先生
そして
「西條先生!俺はお前を信じる!」
反論する副院長に
「言い訳ひとつしないで とことん一馬に向き合ってくれようとしている西條先生を信じます」
と揺るがない坂本先生
みんな
命先生の純粋で裏表のない
医療に対して真っすぐな人柄に
信頼を寄せ
心を開いていくんだね



命先生の機転と技術で
無事に一馬くんの手術が成功しました
『最上の命医』第7話 ②
日曜日
医局で命先生を待つ真中先生
鏡見ちゃったりして可愛い
命先生が現れ
「医局で待ち合わせなんて どこに行くつもり?」
という質問に
「真中先生 これ!お願いします!」
と何かを渡す命先生

真中先生
小さく「えっ!?」

命先生が真中先生を連れて行ったのは
ムードもへったくれもない院内学級
「ねぇ!行きたい所ってここ?」
そして再び
「これ!お願いします!」

こ~んな無邪気な顔されたら
メロメロ~
真中先生
今度は大きく
「え~っ!?」

院内学級では
こんな寸劇が

「夏は恋の季節 カブトマルは運命の相手を探しています キョロキョロ」
真中先生
登場するも声が小さくて
子供たちからブーイング
……で
怒鳴り気味に
「夏は恋の季節 カブ子も運命の相手を探しています! キョロキョロ~! キョロキョロキョロ~!キョ!!」

そしてまた
「カブ子うるさい」
「カブ子下手くそ」
と言われ
「やっぱ無理だわ」
と帰ろうとする真中先生の服を一馬くんが掴んで
「カブ子待って」
と言ったら
真中先生が転んでしまい
ビックリ顔の命先生と一馬くん


2人とも可愛い
医局で命先生を待つ真中先生
鏡見ちゃったりして可愛い

命先生が現れ
「医局で待ち合わせなんて どこに行くつもり?」
という質問に
「真中先生 これ!お願いします!」
と何かを渡す命先生

真中先生
小さく「えっ!?」

命先生が真中先生を連れて行ったのは
ムードもへったくれもない院内学級
「ねぇ!行きたい所ってここ?」
そして再び
「これ!お願いします!」

こ~んな無邪気な顔されたら
メロメロ~

真中先生
今度は大きく
「え~っ!?」

院内学級では
こんな寸劇が

「夏は恋の季節 カブトマルは運命の相手を探しています キョロキョロ」
真中先生
登場するも声が小さくて
子供たちからブーイング
……で
怒鳴り気味に
「夏は恋の季節 カブ子も運命の相手を探しています! キョロキョロ~! キョロキョロキョロ~!キョ!!」

そしてまた
「カブ子うるさい」
「カブ子下手くそ」
と言われ
「やっぱ無理だわ」
と帰ろうとする真中先生の服を一馬くんが掴んで
「カブ子待って」
と言ったら
真中先生が転んでしまい
ビックリ顔の命先生と一馬くん


2人とも可愛い
