救急外来(°□°;)
今朝
9時半頃
子ども劇場のキャンプに行っている長男から着信が
「怪我して病院に行くから 保険証を持って病院まで来て」
薪割りをしていて
ナタで切ってしまったらしい
身支度をして
保険証を持って
家族揃って県立病院の救急外来へ
しばらく待つと
長男が子ども劇場の事務所の人に付き添われて到着
左手に包帯を巻いている
薪割りを青年が主体でやっていて
節のある割り難い薪で
最初に青年が軽い怪我をしたらしく
引き継いで長男が薪割りをしていたら
薪を押さえていた左手をナタで切ってしまい
同行している看護師さんに応急手当てをしてもらってから病院に来たらしい
処置室に一緒に入った
たぶん研修医なのかなと思われる先生で
部分麻酔をしてから傷口を流水で洗い流して
セイショクで洗って消毒をすると言う
麻酔の途中で
白衣を着たお医者さんが来て
麻酔を代わって打ってくれた
長男
自分の手に麻酔を打つ様子を
しっかり見ている
私は
採血する時も目を反らすタイプ
我が子ながら
スゴっっ
麻酔を終えて
洗い流す段階で
私は一旦外に出された
外の椅子で待ちながら
事務所の人と話したら
長男
ちゃんと
「迷惑かけてすみません」
とみんなに言っていたとか
成長したなぁ
30分くらい待って
再び処置室に呼ばれ
先生から説明を受ける
長男の左手は
人差し指を固定されて包帯で巻かれていた
幸い腱は切れていなかったが
5針縫って
汚い刃物で切ったから
破傷風の注射も打ったらしい
本人はキャンプの継続を希望していたので
お医者さんに聞いてみると
構わないという返事だったので
長男は事務所の人と
またキャンプ場に戻っていった
改めて
長男の成長
外ではちゃんと挨拶したり出来るんだという事を知れて良かった
……というのも
怪我が大したことなかったから言えることですが
その
長男の成長も
家族以外の人間関係の中で過ごしてきたから
〈可愛い子には旅をさせろ〉
と言いますが
やっぱり血縁関係以外の人たちの中で過ごすことって
成長の過程で
絶対に必要なことなんだって
今回
再認識しました
家族の中では
甘えが出て
成長できないからね
息子よ
どんどん外で揉まれて
立派な大人になるんだよ
こ…怖いっっ”(ノ><)ノ
決して嫌いではないので
世界の恐怖映像
という番組を見ていました
でも
思わず叫んでしまうほど
怖かった
何なんでしょう
あの映像は
夢に出てきたらどうしよう
……って
実は切り替えが早いので引きずりませんが
久々
怖いもの見たな
って感じでした
