自力整体
友達が
自力整体の先生をしていて
土曜日に
もう1人の友達と一緒に
彼女の地元の公民館で教えてもらいました
ランチから一緒にと
整体する4時間前に集合して
ゆっくり喋って時間を潰せるようにと
デニーズに行き
私は緑野菜ととろろのドリアをセレクト
普通のドリアと違って
ホワイトソースではなくとろろがかかっているから
凄くさっぱりして食べやすいドリアでした
ハワイアンパンケーキもシェアして食べて
ゆっくりと公民館の利用時間までお喋り
大人数でワイワイも楽しいけど
こういう少人数での濃いお喋りもいいものです
時間をみて公民館に向かい
Tシャツとジャージという
ほぼ仕事着に着替えて
和室にヨガマットを敷いてスタンバイ
先ずは
Iちゃん先生のお話しを聞いて
ゆったりとした音楽と共に
自力整体がスタートしました
自力整体は初めてだけど
呼吸や気の流れを意識しながら
身体を気持ちよく伸ばしたりほぐしたりする緩い運動で
激しくないから
私にもピッタリで
日頃伸ばさない場所を伸ばせて気持ちよく
身体の芯が温まる感じ
ただ
今朝になって筋肉痛がきて
いかに普段使わない筋肉が多いかがよくわかりました
動きがゆっくりだから
インナーマッスルに効いたのかもしれない
今回
私の首の神経のこともあって
友達が
少しでも楽になればと誘ってくれた自力整体だけど
これを覚えて自分で出来るようになれば
私のように身体を使う仕事の場合
痛くなる前に
自分でメンテナンスが出来るかもしれない
定期的に
仲間たちと実施できるように計画したいと思います
左手の痛み
始まりは3ヶ月くらい前
左手の肘下
小指側の痛みと指先の軽い痺れから
筋でも痛めたかなぁ~
くらいで放っておいたら
その痛みは自然に治りました
8月に入って
次にきたのは
左手薬指の痛みと
特に朝
薬指が伸ばせない症状
それは
夏休みになると
指や腕を酷使しないせいか
薬指は伸びるようになったものの
痛みはあったので
夏休みの最終日に整形外科に行ってみました
たぶん腱鞘炎か関節炎だろうと思って受診したところ
医師の診断は
肘の使い過ぎで神経が筋肉や腱に圧迫されて起きた症状で
麻痺が残る可能性もあると、、、
翌日
肘にサポーターを着け
園長先生や同僚に話して
子どもを抱っこする時は腰掛けるなどして気を付けながら仕事してました
そして
意外な診断だったので
代休の日に
以前腰を痛めた時に通院した整形外科にセカンドオピニオン
敢えて前の整形外科での診断は言わず
症状のみを話して診察を受けると
その先生は
肘は関係ない
薬指も回復してきているからと
湿布のみ出されました
両極端な診断なので
更にもう1件整形外科へ、、、
ここでも肘は関係なく
薬指も腫れはないので大丈夫だろうと
レーザーを当てて湿布のみの処方
そして
ちょうど保育園の夏祭りがあり
準備や片付けで
重い物を運んだりしたせいか
また寝起きに薬指が伸びなく
指を伸ばした状態で小指を薬指に付けようとすると痛みがあったので
再度
最初に受診した整形外科に行ってみました
その日は日曜日だったので
先日の先生ではなく
年配のちょっと横柄な感じの先生で
「この病気は長いからね~。日常生活も仕事も出来てるんでしょ!」
とあまり聞く耳を持ってくれなくて
ただ
その時にカルテを見たら
そこに診断名が書かれていました
肘の神経だと言われてから
ネットで調べて
何度も目にした病名
【肘部管症候群】
外傷や
野球のピッチャーなどで肘を使い過ぎると
骨や軟骨などが神経を圧迫して
薬指や小指に痺れや痛みが出る病気で
進行すると指が曲がったままになってしまったり
筋肉が手の筋肉が痩せてしまったりして
状態によっては手術も必要になるが
初期で軽傷の場合は
安静を保てば数ヶ月で治ることもあると。。。
でも
園長先生に
「大きい病院で調べてもらった方がいい」
と言われ
クラスの子どもが少ない時に
県立の総合病院に行ってみました
先生はじっくり話しを聞いてくれた後
肘のポイントを押して
そこで痺れは無かったので
次に首を診察
頭を押さえていろいろな方向に傾けて
そこで弱い痺れが腕にきたので
首のレントゲンを撮りました
診断は
首の骨の中に少~し歪になっている部分があって
それが近くの神経に触れているのだろうと
薬指の痛みは
たまたま重なって起きた腱鞘炎だろうということで
日常生活で気を付けるのは
重い物を持たない
子どもの抱っこも極力控えること
後は
首を長時間曲げるような姿勢や
首に力を加えないことと
寝る時に枕が外れないようにすること
首の姿勢は自分で気を付けられるけど
仕事に行ってしまえば
いけないことはわかっていても
子どもも抱っこしてしまうし
重い物も持ってしまう
同僚に必要以上に迷惑や負担をかけられないから
「大丈夫?」
と言われても
「大丈夫 大丈夫」
と言って持ち上げてしまう
甘えられない性分です
今は
神経障害による痛みを和らげる薬と
腱鞘炎の痛み止めを処方されて飲んでいて
痛みは少し和らいできましたが
常に動かす部分なので
やはり時間はかかるのかもしれません
首の方も
悪化させないように気を付けながら
上手く付き合っていくしかないので
やっと自分の気持ちが落ち着いたところです
私の仕事は
手足や腰を酷使するので
今までとは違う身体の症状を受け止め
自分の身体の声を聞きながら仕事をしていかなくてはいけないと
痛感した出来事でした
