『TAKUMIZM』 1/8
今週のテーマは
『お披露目』
「さぁ お披露目というTAKUMIZMでございますが 最近ね まぁ最近というかね これは年末から年始にかけてなんですが わたくし あの~ 映画を作るという まぁこのね わたくしのセカンドシングル『サクライロ』にまつわるプロジェクトで わたくしは映画を作る側の作業をしてまして 今もなお なんかね 今まで役者として関わってきた映画の現場と それを0から作る過程 全く違いましたね」
「(メインカメラマンの)小松さんが “監督”って言って僕の意見を聞いてくれるという 有り得ない状況で 本当にいろんな意味でね 貴重な時間を過ごさせていただいてます そんなわたくしのセカンドシングル『サクライロ』 どこよりも早く この番組でお届けします 突然 今夜 ね」
「じゃあ早速
と言いたいところですが お披露目はもう少し後になります」
と言いたいところですが お披露目はもう少し後になります」と
1曲めは『映画監督』
「この曲をレコーディングしている頃は まさか まさか 自分が映画を撮るなどと 思っていませんでしたよ なんか ちょっと不思議な感じ
未来を予測したレコーディングですね この『映画監督』 うん 言うと叶う 唄うと叶うっていうことをね 実証した気がします」
私の好きな
〔引き寄せの法則〕ですね~


『サクライロ』のプレゼンをしてくれました
「5W1H形式 懐かしいですね~ 英語の授業で習った あの方式で皆さんに『サクライロ』をご紹介したいと思います」
この時のね
英語の言い方が面白かったですよ
When いつ
レコーディングは11月末~12月頭
喜多方の後にもレコーディングしたそうです
Where どこで
歴史のある木造のスタジオで
Who 誰が
『燦々』同様 マシコタツロウさん
「この曲をいただいた時ね “わぁ~マシコさん そうきましたか”」
って思ったそうですよ
「本当にいい曲です はっきり言って ナチュラルに耳に入ってくる そんな曲を目指しました」
What 何を
何を描いた曲
「歌詞をストレートに読み取ると 男の過去の恋愛を引き摺るちょっとナヨナヨした精神面が見うけられる」
「もしかしたら彼は この世にいないんじゃないか なんか魂レベルのことを 僕は受け止めました」
Why なぜ
音の部分を前にもってきて
誰が唄ってるとか
そういう部分は後からでいい
HoW どのように
男女逆転しても
性別とか年齢とか
そういうものを超越した時にも成り立つ
「気持ちを自然に上げたうえで唄うことで初めて引っかかる そんな曲になっております」
そして遂に
「いよいよお披露目です
そろそろ痺れも切れてきた頃でしょうか」
『サクライロ』
一部抜粋します
口笛吹いて浮かぶメロディー 拙い言葉のせていたら あなたの為の歌になった
あの日風の中であなた サクライロに染まりながら ハラハラ落ちる花びらに包まれ 僕に向かって手を振ってた
忘れられない人よ 若すぎた僕らは 好きだって気持ちだけ それだけの 本当に大事なものを探そうとしないで 明日に迷いながら走ってた
若さってやつは案外 桜の色とおんなじで 眩しく鮮やかだけれど 儚い だからあんなに綺麗なんだね
忘れられない人よ 今更思うんだ また逢ってみたいとか そんなんじゃなくて ただ真っ直ぐに 優しく 最後くらい あなたを抱きしめてみせれば良かったと
春らしい曲です
前奏とかも優しい感じ
もぅ何度も聴いちゃってます
「サクライロのお披露目 おいかがだったでしょうか ね~ そういう感じなんですよ ね フレッシュでしょ
わたくしにしてみれば」
そして
来週は
〔新春私イズム祭り〕
だそうですよ
送ってみようかな
速水智也
工くんファンはわかりますよね
『相棒SP』で
工くんが演じた役名です
ともやって
うちの長男と同じ名前
字も一文字同じ
うちの長男は
あんなに格好良くないけど
同じ名前で
テンション


それはさて置き
速水智也は……
工くんが演じる犯人は
完全悪ではなく
なんか悲しげで
寂しげな人ですよね
速水智也という人は
きっとお父さんが好きだったんだろうなぁ~
智也の働く屋台のコーヒー屋さん
偶然にも
『SAKURA』
セカンドシングル
『サクライロ』
と合致するネーミング
この春のテーマカラーは
やっぱり桜色かな
年賀状
同じクラスのパートの先生にも年賀状を出しましたが
今日
仕事始めで顔を合わせ
私の年賀状が一番ウケたと
年賀状自体は普通なんですが
子供の名前の所に
()で学年を書いたんだけど
その先生宛ての
私の名前の下に
(工くんの前では18歳)
って書いたら
スゴいウケたらしい
今日
いろんな先生に
「相棒に出てましたね」
って言われました
フフフ…
工くんの認知度アップに貢献してますよ~