『愛と誠』
昨日
午後から高校の懇談会があるというのに
待ちきれなくて
朝一の上映を観に行ってきました
まだ公開直後なので多くは語りませんが
予想通り面白かった
カンヌ映画祭で
外国の方が
「三池監督は日本映画界のピカソだ」
と評していたのがわかる気がします
キャストたちが歌い踊る曲は
私の年代には
全てリアルで聴いた曲ばかりで懐かしく
当然サントラ盤も購入
我らが王子
工くんは


ファンである贔屓目も大いにあるけれど
主役の誠に勝る存在感だったと思います


工くんだからこそ演じられた
三池監督が
「岩清水にとっても待っていた男 斎藤工にとってもこの為に生まれてきたと言っていい」
と言っていた理由がよくわかりました
あの岩清水くん
工くん以外に演じられる俳優さんはいないでしょう
徹底解剖スペシャルで観て
凄~く楽しみにしていた
岩清水くんが真顔で
「岩清水弘は 君のためなら死ねる」
と言った直後に
スケバン女子にスリッパでパッコ~ンって叩かれるシーン
本当に面白かった
他にも岩清水くんの真剣さが滑稽なシーンは満載で
もう本当に工くんって天才です
私的には
ラストの岩清水くんの愛に向けた言葉が好き
ああいうのも
工くんならでは
あと
ブログ巡りしていて知ったんですが
小田原の地下街でロケがあったらしく
パンフ見たら
“小田原市”
って書いてあった
たぶん工くんは関係ないシーンだと思うけど
ちょっとショック
まだムビチケがあるから
次に観に行ったら小田地下のシーンをチェックしてみよう
感謝
昨日は
年に数回の給食室の消毒で
朝礼で主任から
「朝番の先生が荷物を運んで」
と指示があり
朝番だった私は
もう1人の先生と一緒に
おやつの後から
給食室の荷物をあれこれ
1歳児の保育室に運び始めました
そこでも
給食の先生や
朝番ペアの先生に
「腰 大丈夫
」
と気を遣ってもらいましたが
1歳児クラスの若い先生が
1歳児の帰りの会が終わってひと段落ついてから
「先生 こっちは私がやるから 先生は外で子どもたちを見てて」
って言ってくれて
重い荷物運びを代わってくれました
自分でも不安を抱きながら運んでたから
そういうみんなの気遣いが嬉しかった
うちの保育園は
本当にアットホームな温かい保育園です





