サムライブルー 日本代表の輝き☆
未だ興奮冷めやらぬ
ロシアW杯
日本vsベルギー戦
結果的に決勝トーナメントで勝利出来ず
ベスト8に残ることは出来なかったけど
選手一人一人
そしてチームとしての組織力は
充分輝きを放っていたと思う
日本が決勝トーナメント進出を決めた時
最終戦ラスト10分の戦い方のせいもあってか
海外のメディアの中には
「決勝トーナメント最弱」
と評する所もあった
ところが
今日のベルギー戦で敗れはしたものの
対戦相手のベルギーを始め
各国のメディアも日本代表の戦い方を称賛している
恥ずかしながら
私はW杯までの日本代表の試合を
あまり真剣に見て居なかった

W杯が始まってから真剣に応援を始めた
すると
長友の豊富な運動量
乾や大迫のゴール前の嗅覚
坂井のライン際ぎりぎりまでボールを追う姿
玄人受けする絶妙なパスでチャンスを生み出す柴崎
なんてキラッキラな選手の多いことか

そして
たった2ヶ月前に代表監督に就任した西野監督

短い期間でのW杯本番だったが
選手のインタビューで何度も
「今、チームの雰囲気が凄くいいので」
という言葉が聞かれる程
選手にとってプレイしやすい環境だったのだと思う
地区予選から西野監督だったら
日本代表はもしかしたらベスト8にも入れていたのかも知れないとさえ思ってしまう
今大会の代表で
まだ20代の大迫、原口、柴崎らは
次回も日本代表に入るはずなので
どうせなら西野監督に継続してもらいたい
4年間かけてじっくりと代表チームを作り上げてくれるのを見たい、、、と思わせてくれる素晴らしいチームでした
日本が負けてちょっと気が抜けてしまった感がありますが
決勝まで見届けていきたいと思います
長友選手の言葉のように
『笑顔で胸を張って帰ってきて下さい』
これからの日本代表の活躍を見守りながら
4年後を楽しみに待ちたいと思います
レミーロス(T_T)
なんか
とても久しぶりの投稿になってしまいました
タイトルの“レミー”というのは
もう10年近く飼っていたセキセイインコの名前です
その家族の一員だったレミーが
24日の夜に天国にいってしまいました

夜の6時頃に
かごの中で急にバサバサと暴れ始め
まっすぐに歩けない様子のレミー
私は急いでかごからレミーを出しましたが
手の中でもじっと出来ず
床に降りてもバサバサと羽根を動かして何とか歩こうともがいていました
これはただ事ではないと思い
すぐにスマホで日曜日の夜6時過ぎでも診療している動物病院を検索し
車で15分くらいの所に病院があったので
大きめの箱にレミーを入れて次男に抱えさせて病院に向かいました
受付に行くと
その病院では鳥は診れないということで再びスマホで検索、、、
平塚に動物の夜間救急があることがわかり
30分以上かけてナビを頼りに夜間救急に向かったものの
運の悪いことにその日は臨時休診

車の中でまた検索
家から比較的近い病院に電話をしたものの
また鳥は診れないと言われ
次に大磯の病院に電話すると
やっと鳥を診れるということで
大磯の病院に向かいました
その間にもレミーは発作のように時々箱の中でバサバサと暴れていました
方向音痴で迷いながらも何とか病院に付き
時間外受付で残ってくれていた先生に診てもらいました
発作のようにバサバサ暴れているのは神経症状だということ
体重が重くお腹がパンパンであることを指摘され
超音波診断をすることに、、、
腹水が溜まってお腹が膨れ
体重も重くなっていることが判明し
肝臓の異常か精巣腫瘍ではないかという診断で
おそらく精巣腫瘍のせんが濃厚だと、、、
横浜に鳥の専門病院があるが
神経症状も出ているので手術も無理だろうと言われ
連れて帰ることに決め
せめてもと先生が鎮静剤の注射をしようと準備してくれた時
入れられていたかごの中で
レミーがバサバサと暴れたあと
動かなくなりました
先生が急いで奥の部屋に連れていき
私たちもすぐに呼ばれ
入ると診察台の上で
酸素吸入と心臓マッサージを受けていたレミー
でも
息を吹き返すことはありませんでした

その夜
なかなか眠れない中
レミーの棺を作りました
花紙と折り紙で飾り付けて
そして翌日
実家の畑に埋葬してきました
それから
レミーロスに陥っています
かごを見ては
レミーがそこに居ないことに寂しさを感じ
毎朝出掛ける時に声を掛けると鳴いて見送ってくれたのに
その鳴き声が聞けない寂しさ
喪失感でいっぱいになり
食欲もありません
どうしてもっと早く気付いてあげられなかったのか、、、
前兆といわれると
かご(本来はハムスター用)の上部の出入口からスムーズに降りられなくなり時間がかかっていたことや
傾眠傾向があり良く眠っていたことがありましたが
それらはレミーの老化によるものとばかり思っていました
痛がったり苦しがったりは
亡くなる直前しかなかったので、、、
今まで1度も病院を受診したこともなく
インコの雄に精巣腫瘍が多いことも知らず
体重測定など
飼い主としてインコの健康管理が出来ていなかったのも悔やまれます
急変したのが日曜日の夜ですぐに気付いて病院に連れて行けたこと
次男と私で看取れたことは不幸中の幸いだったのかもしれません
それでもやっぱり
もっと早くに気付けなかったことは後悔でしかありません
小さなインコのレミーに
日々どれ程癒やされて幸せを貰っていたか、、、
亡くして改めてその存在の大きさを感じています
この記事を書いていても涙がこぼれてきます
レミーちゃん
今まで本当にありがとう
家族の一員として愛しています




