今回は、鳩山内閣が発足してからを振り返ってみようと思う。さて、鳩山内閣は本当に日本を良くしたのだろうか。鳩山内閣発足以降、不況からは全く脱却していない。いわゆる、『鳩山不況』を起こしてしまっている。重要政策は、軒並み先送りになっている。普天間基地移設問題では、閣内の足並みはかなり乱れている。年内決着を、オバマ米国大統領らに明言したにも関わらず来年に決着を持ち越してしまった。拉致問題や領土問題は、全くといって良いほど明確な動きすらない。また、鳩山由紀夫の政治献金問題で世間を騒がしている。鳩山由紀夫は、本当にどのような責任を取るのだろうか。現在の連立与党は、政府より力が上ではないだろうか。特に、民主党の幹事長である小沢一郎は首相よりも力が上なのは問題ではないだろうか。小沢一郎が、首相になれば良かったのではないだろうか。これでは、鳩山内閣は小沢傀儡政権と言われても仕方がないと思う。
鳩山由紀夫のグアム移設否定は、ますます連立内閣の足並みを乱す結果となるだろう。社民党は、グアム移設を主張してきたのだから今回の発言で連立離脱も有り得るのではないだろうか。そもそも鳩山由紀夫が、普天間基地移設問題を決断せず先送りをしたのが原因である。内閣が崩壊するのが先か、普天間基地移設問題が決着するのか来年は目が離せないだろう。
恐れ多くも天皇陛下に対し、亀井静香が進言したらしい。現在、皇居は江戸城だが亀井静香は皇居は京都か奈良(ここまでは許される)と亀井静香の広島にと言ったらしい。広島は、断じてあってはならない。本来、皇居は京都御所に戻すのが筋だが警備などの問題を考えると現在の江戸城を皇居としておくのがよいだろう。亀井静香は、何様のつもりだ。亀井静香は、時々突拍子なことを言うからたまらん。