この外国人参政権問題は、しっかりと国会や各党内で議論をしたのだろうか?外国人参政権に関して、間違いなく意見は両極に分かれると思う。国会に法案を提出しても、いきなりの法案可決ではなくじっくり議論をし国民が納得できるような形で示さねばならない。
鳩山内閣は、もう末期症状のように思える。鳩山首相の政治献金問題をはじめ普天間基地移設の関係閣僚の迷走発言や日本郵政の役員に元官僚を起用したりとデタラメなやり方をやっている。自民党は、谷垣総裁をはじめ強者が大勢いる。そのような強者が、鳩山内閣の問題点を徹底的に追及すれば鳩山内閣は一気に崩壊するのは間違いない。鳩山首相の問題は、国民をバカにする犯罪行為であることを国民は受け止めるべきである。
鳩山内閣は、イマイチ明確なビジョンを国民に示しているとは思えない。鳩山内閣は、何をしたいのか不明確な事しか言っていない。普天間基地移設問題にしても鳩山首相の政治献金問題にしても、統一感や真剣に対応しているとは思えない。結局、鳩山首相は『友愛』と言う綺麗事で片付けられているような気がしてならない。『友愛』だけでは、拉致問題は解決出来ない。鳩山首相は、本気で拉致問題を解決する気持ちが全く見受けられない。鳩山首相・岡田外相・中井拉致問題担当相が、北朝鮮に訪朝して全ての拉致被害者を取り戻すまで北朝鮮に滞在すべきだと思う。