韓国ミュージカルが日本で見ることができる
ON SCREEN
第一弾「エリザベート」を鑑賞しました
私は東宝版を何度か観劇したことがあります。
それと比べると
セリフ(歌詞)も衣装も舞台装置も演出も
想像以上に異なっていました。
ストーリーと音楽は一緒でも
ここまで違うのか!?とビックリしました
とても力強いエリザベート
短髪で人間味のないトート
いい意味で振りきったルキーニ
歌お上手はもちろん、演技も素敵でした
舞台演出では、ほとんど盆が回っていて
目まぐるしく背景が変わっていく
日本と違う点でとても印象に残ったのが2点。
①結婚一年目~四年目のダイジェストのような時
エリザベートは劇場の中のマリオネットになっている
ここまでハッキリ自由がないと表現するのか!と
②エリザベートの部屋のドアがとても大きい
とてつもなく高く大きいドアが
エリザとフランツの隔たりの大きさを表しているようで
とてもよかったと思います
あとは劇場では絶対に見られないアングルからの映像が見られて
ラスト、ルキーニがエリザを...の時、ルキーニが縄で...の時
ルキーニの真後ろにカメラがあって
あの視点で見たことがないのでとても新鮮でした
映像ならではですね
カーテンコールもあり、
ルキーニはキッチュを
トートは最後のダンスをチラっと歌い
♪エリーザベート合戦
こうゆうカテコも素敵だな~
終わった後、思わず拍手しちゃいました
周りの方のチラホラと
スタートは映画のようでしたが、
ナンバーを歌い終わった後の拍手
1幕終了後の休憩(7分あり、トイレ行けます)
ラストのカテコ、スタンディングオベーション
まるで劇場で観劇しているようでした
映画館を出る時、とても興奮していて
友人と感想を語り合いたかったけど
上手く言葉が出てきませんでした
とても良いもの見ました
来年見に行きたい
と強く思いました
