こんにちは。白登利 知輝です。
家族、恋人、友人、会社の人、テレビや新聞の人々、出来事など。
これらの人々や物事を批判や責めたい気持ちが湧き上がったら。
まず。
深呼吸をしてください。
なぜ?
そのことに対して、あなたの感情が揺さぶられ、乱されるのでしょう?
なぜ?
相手を批判や責めたい気持ちが湧き上がるのでしょう?
怒りや悲しみなどのネガティブな感情をなぜ抱くのかを他者に求めるのではなく。
まず。
自分自身の内面を見つめて行きましょう。
「あの人が悪い!」
「あの出来事がなかったら、こんな目に遭わなかった。」
そう思うことは簡単です。
人は誰しも未完成であり、愚かで自己中心的で、バカな〇〇さんも、絶対にあり得ないと思える出来事からも、必ず良い部分(長所)や学べることはあります。
批判や責めたい気持ちなどのネガティブな感情が湧き上がったら自分自身の内面と向き合いましょう。
考えることが苦手な人は、ノートに箇条書きしてもいいでしょう。
自分自身の内面を見つめることで、批判や責めたい気持ちの大元の原因は案外、自分自身の中に問題があることに気がつくかもしれません。
・ 理解されたい。
・ 甘えたい。
・ 羨ましい。
・ どうせ私には無理。
そんな未完了な感情があなたの中で眠っていませんか?
そんな(醜い・弱い)自分自身と向き合いたくない。(認めたくない)
その弱さがハレーションを起こして、他者に八つ当たりしていませんか?
感情が高まると、人は呼吸が浅くなります。
まずは大きく深呼吸をして、高ぶった感情を落ち着かせましょう。
落ち着いて、冷静に考えると。
案外、問題は他者にあるのではなく、自分自身の内面(感情)に問題があることに気がつくかもしれません。
平和はあなたの足元から。
まずは自分自身の心を穏やかに愛で満たして行きましょう。
共に頑張りましょう。