お久しぶりです。
山口県周南市の格闘技・武道・武術のコアコンディショニング家のNaoki です✨
今回、持論を書くことになるので、気を害された方は、すみません。
発達障害って、ご存じですか?
なんか、最近良くも悪くも取り上げられているこのトピック。認知が広がるというのは、良いことなのですが、気を害すことも。
Naoki。
凄く障害を有する子と、波長が合うんです。
小さい頃から、障害を有する友人達と長い時を過ごしたことも関係するのかもしれません。
大学時代には、自閉症やダウン症を有する子供たちと遊ぶために、施設に通ったりもしました。
発達障害。
僕は、個性なんですよ、とかいう説明がだいっ嫌いです。個性で片付けるには、軽すぎるからです。
ADHDやアスペに自閉症。
それらに含まれない広はん性発達障害。
本人が、どれだけこの世の中の生活に適応しようとして自分のなかに矛盾を感じているのか、考えただけで胸が苦しくなります。
本人たちは、必死に生きてるんです。
全ての人たちが、優しい訳ではないので、障害を有さない人達でも大変な世の中。それなのに障害を有する人達は、もっと大変です。
でも、個性という専門家達のこともわかります。
その障害を有する人達の良いところを捉えてあげようとしているのですから。
ただ、本当に専門家の人たちが、本気で向き合わないと、社会での適応が難しいのです。
そのためには、幼少期から、親と医療機関や学校等の社会組織が協力し合わないと、社会に適応するのが、難しくなるように感じています。
障害と言って可愛そう。
そういう人もいるのは、わかります。心のお優しい方なのでしょう。
ただ、身体障害者は、障害を受け入れて生きています。段階が、これにはありますが。でも、結局は、認めたくなくとも自分を受け入れなければ前に進めないのです。
発達障害を有していても同じです。
発達障害を有していると、二次障害で鬱病やそのたの精神的な障害を有する可能性が高くなります。
それって、今の環境が合わないからです。
変化が速すぎて、ついていけなかったり、ストレスに弱かったり。色々あると思います。
ある書籍を読んだとき、発達障害は、環境適応障害だ、とありました。
確かに、と思いました。
一人でも多くの発達に障害を有する方が、一般平均的な普通の生活を送れますように。そう願います。そのためには、ほんの少しの配慮と優しさがあれば、良いなと感じました。
なんで、この記事を書いたかというと、書きたかったからです。
十人十色と言いますが、考え方は、人それぞれ違うものです。賛同してくださる方もいれば、気分を害された方もいるでしょう。
気分を害された方には、謝ります。
すみません。
ただ、世の中には、こういう考えを持った個人もいることを知ってほしかったのです。
では、アデュー。