採卵の後は、歩いてベッドのある部屋へ
終わった後、何となく卵巣がズクンズクンする違和感はあったけど、余裕で携帯を触ったりできるレベル
30代でアンタゴニスト法だといくつ取れるのかしら…なんて改めて調べていました
卵胞はたくさんあっても私はPCOS…ちゃんと成熟してるか心配です
しばらくすると培養土さんが入って来ました
採卵数は16個
培養土「たくさん取れましたよー
」
とニコニコの培養土さん
そっか…卵胞は20個くらいだったけど16個だったんだ…
痛い思いもしたし、本当はもう少し取れて欲しかったけど欲は言うまい
きっと運命の子はこの中にいるはず…!
培養土「そして受精方法なんですけど…
」
あっ、そうだ…
自分の心配ばかりしてたけど、夫の結果は?
培養土「全部顕微受精が良いかと思います
」
そんなに悪かったのかぁ!とビックリ
本来は半々でふりかけと顕微の予定だったので、ショック
男性の方が日によって結果は違うみたいだけど、やっぱり運動率が悪かった模様
先生に言われた事は全部やったので仕方ない…
金額は気になったけど、受精しなきゃ元も子もないので、2つふりかけで残りは顕微にしました
2つふりかけにしたのは、受精障害があるかどうか知っておいた方が良いという培養土さんの話しでした
受精障害があれば次回採卵ってなった時に、全部最初から顕微一択にできるから
確かにこんだけ造影検査したり、人工受精もしたのに一回もかすらなかったから、ある話しかも!と思ったのです
結果は一週間後
3日後でも受精したかの確認はできるけど、どっちにしろ絶対結果を聞く前にナーバスになりそうなので、全部胚盤胞まで育った一週間後に聞く事にしました
お会計は次回結果の時
ホッとしてお腹も空いたので、急いで帰宅します


