出血も落ち着き、卵管造影検査ですニコニコ

前回の通水検査で激痛だったため、痛み止めの座薬をお願いして使ってもらいました。

通水検査は内診台で完了でしたが、今回は管を入れてからレントゲン室まで歩きます。

下着はおいといて、医療用の使い捨ての布を腰に巻き、自前のスカートでの落ち着かない移動です。

そしてレントゲン室のベッドに横になりました。


看護師さんが準備をし、先生が入室します。

座薬を入れたので痛みは心配していませんでした。

詰まっていたら、これで原因だと解るので結果が気になります。

「始めます」の声で、モニターに白く写った造影剤が見えます。

痛みはありませんでしたが、いつまで経っても卵管が映りません。


しばらく待って、右の卵管采からじわじわ造影剤が出てきました。

左は変化なし。

無言の時間が続きましたが、「これ以上変化がなさそうなので終わりにします。」と言われ終了です。


着替えながら、やっぱり左は詰まっていた…右は通ってたのかな?

手術って、排卵までの間に出きるのかな?

いろいろ考えます。


そして診察室に呼ばれました。

医「左は閉塞で右側は何とか通っていました。」

私「手術って造影をした周期にできますか?」

医「枠が空いていればできます。」

医「手術するのであれば、両側の方が良いと思います。右側も狭窄してるので。料金も高額医療費制度を使ったら、片方も両側も同じ値段になります。」

私「そうですか。手術予約します。よろしくお願いします。」


手術枠は結構空いていました。

そしてギリギリ排卵前の土曜日に予約が取れました。


終わった後、前の6周期を思い出しました。

娘を待たせて病院に通ったことも、飲んだ薬も、排卵した卵も無駄だったのかな…

排卵さえクリアしたら妊娠できるなんて夢をみなければ、もっと早く検査してくださいって切実に訴えていたら良かった。

引っ掛かってる事って放っておいちゃいけないな、だって自分の体だもんね


原因が明らかになって、ホッとする気持ちと後悔の複雑な気持ちになった検査でした。