備忘録 番外編 No.10
備忘録をブログに書き出し、ただ一人の孫に残しておきたい事を、ブログの一部を含めPCに書き足しと更新を毎週行っています。
孫には知られたく無い内容は?消去し、多少都合の良い内容に変更して書いています。しかし、嘘だけは書いていません。
還暦を超えた頃から、自分の家族のルーツが何処に有るのかが気になり出し、と言うか興味を持ち出し、従兄弟とお互いに情報交換をし出しました。母方のルーツは、叔父・伯父、叔母・.伯母からの話を聞いていたのでかなり詳しく分かっていたが、還暦を過ぎた半ば頃から公的な書類も含めて調べ出し、室町時代頃まで調べる事ができました。しかし亡き父方の出自は情報が全く無く分かりませんでした。亡き父や父方の叔父・伯父や伯母からも聞いたことも無く、従兄弟と調べ出してようやくわかり出しました。役所に行き、戸籍抄本を取りましたが、わかるのは祖父母の所まででした。その後は祖父母の生まれた所の役所におもむき、戸籍の閲覧をし曽祖父、曽祖母の出自を調べ4代前までは調べ上げましたが、それ以前の先祖を調べる事にはとても苦労しました。4だいまえの先祖の出身地の資料館に伺った所、先祖の出自がかなり昔までわかりました。現在、鎌倉時代の後期までの系図までわかって来ました。驚いたことに、先祖の一人の肖像画が鎌倉の八幡宮の側に有る資料館にある事もわかりました。
今回進めている調査?で、現在生きている日本人全てが、何某かの繋がりがあったり、親戚であったりとするのではと実感し、一部ですが、日本の各時代の行政機関?の素晴らしさを実感しました。