国立新美術館に初上陸しました

ず~っと来たかったところに来れて
はしゃいじゃってはしゃいじゃって
美術館の前で
Wピース
な みはる笑この日の最大の目的は
ルーブル美術館展です


展示された数々の名画の中でも
一番の目玉だったのは
写真右側のパンフレットの表紙にある
ヨハネス・フェルメールの「天文学者」

この作品だけ唯一
一歩ずつ進みながら近くで見るエリアと
じーっと立ち止まって見れるエリアの2つのエリアが作られてました


一緒に行ったmy momは
近くで見るエリアを2周してました笑
でも. . .
わたしは人と違う見方をしてるんでしょうかね


素晴らしい作品だとは思ったんですけど
もっともっと引き込まれた作品はまた別にあって. . .
それは
ジャン=バティスト・グルーズの
「割れた水瓶」という作品

少女の絶望感に満ち溢れて途方に暮れているようななんとも言えない表情に
なんだか胸がきゅーっとなって
助けてあげたいような
何か答えを与えてあげたいような気持ちになって

改めて
絵画の人を惹き付ける力を感じました

いつか本場のルーブル美術館にも行きたいですけどね



