わんころのんのブログ -2ページ目
時を知り 放たれる輝き
百花繚乱 香気が溢れる中で
己が姿の 幾許かを問わず
咲き誇れ 許される限り
所狭しと咲き誇り
個々がそれぞれ、
風に、虫に、光に囁く
賑やかで微笑ましい
Flower Way
柔らかなビロードに包まれ、
優しく手を伸ばす。
立ち並ぶ柱のひとつひとつが受け止めた可能性が、
小さな世界の未来を支えている。
咲き乱れる個性
誰に決められたでもなく
わずかなときを
自分らしく輝く
柔らかな日差しを
ゆっくりと 大きく 吸いこみ
やがて しずかに 開く
魅せられ 穏やかな 時間が流れる
