引き続きニートのアーミーです。
3月は丸々仕事をせずにがっつり休んでおりました。
おかげで段々元気になってきております。
休む前までは「何にもしたくない」「自分には何もできない」という思いに駆られることが多かったのですが、好きなことをたっぷりやってゆっくり過ごす生活を続けたところ、そんな風に思うことがだいぶ減ってきました。
具体的な経過は↓こんな感じ。
●12月中旬
心身ともに疲れ切った状態で退職。周りから「元気ない・様子がおかしい」と言われる程の精神状態。
でも仕事を辞めれたことにはほっとする。
●12月下旬
1週間ほど休んだところで「お金を稼がなくては!」と焦りアルバイトを始める。
●12月下旬~2月中旬
けっこうがっつりアルバイトをする。今までやったことがなかった販売に挑戦することで少し前向きな気分になる。
催事で4ヶ所経験するものの、結構ストレスのかかる職場が多く楽しかったのは1ヶ所のみ。
年末年始も含めてフルタイムで働いたせいか身体的にも疲れて辛くなる。
●2月中旬~2月下旬
また不眠症になってきたことで、焦って闇雲に頑張りすぎたことに気づく。
休むことも必要だと知ったことと次のアルバイトが決まらなかったこともあり、思い切ってちゃんと休むことにする。
●3月~4月上旬
好きなこと(アニメ・漫画・読書)をしてのんびり過ごす。youtubeにもはまる。
こんなに好きなことばかりしていてもいいのだろうかとちょっと罪悪感を感じたりもする。
やっぱり、アニメ・漫画・読書は大好きだと改めて思う。
だんだん元気になってきて、今後のことを考えてみたりもできるようになる。
元気になったせいか人に会いたくなるがコロナで会えず。みんなに会いたい。
そして心の声の変化↓
「何にもやる気がおきない」「何もしたくない」「疲れた」「自分にできることなんて何もない」「何をするにももう手遅れだ」
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「何かしたいような気がする」「友達に会いたい」「コロナで仕事見つかるのかな」「なるようにしかならい」「アラサーでたいしたキャリアもない」
半分くらいはネガティブが残ってるような気もしますが、休んだ甲斐あってちゃんと元気になっている。
貯金をできるだけ減らしたくなくて(もともとそんなにないし)怖くてバイトをたくさんしてましたが、ちゃんと休んでよかった。
また、綱渡り状態ではあるものの、休む選択ができる経済事情であったことは本当に幸運でした。
もともと傷ついたり落ち込んだりしやすい性格でなんとか強い人になりたかったけど、頭ではわかっていていも心が勝手に傷つくのでどうしようもなく。
でも、傷ついても落ち込んでも、好きなことをして心のエネルギーを満たせばまた元気にがんばれることがわかりました。
そしてそれでもどうにもならないようなストレスからは早々に逃げる。
ヨワヨワなりに生きていくために学んだことです。
ちなみに私はガラスのハートではあるものの、もともと楽しいこと・面白いことが大好きな明るい性格です。
もとの性格が明るくても病むときは病むんですねぇ。
わたしみたいな人きっと他にもいるんだろうな。
今後はコロナ次第ですが、希望としては何かしらの仕事を見つけて6月から働き始め生活費を稼ぎつつ就活したいです。
ひとまずコロナが落ち着いて、緊急事態宣言が解除されないことにはなんともし難しですけども。
派遣でもアルバイトでも何も見つからなかったら、実家に戻らなくてはならないのでそれは避けたい。。。
先のことを考えると恐くなってしまいますが、せっかく元気になったのでなんとか乗り切りたいです。




