調べてみました。
福岡在住のわたしたちが今できることを。
まず、募金!!!!
物資の支援は、福岡市では現在、
本当に必要な物の確認や物資の輸送、保管など、受け入れ側の準備も必要なので、
現在は直接物資を引き受けるのではなく、電話で物資情報を受付けている段階だそうです。
物資についての品目や数量などの情報を受付けている窓口と
しては、県の福祉総務課で、
電話番号は092-643-3244。
ボランティアや物資の支援は復興段階になってから。
震災直後に市民にできることは義援金だそう。
『個人やお店、会社やグループごとに自分達で募金箱を作って、
集まった善意を14日月曜日以降に福岡市役所7階北側の防災危機管理課までお持ち頂ければ幸いです。
領収書を発行することも出来ます。
みんなの気持ちを集めよう! 』
だそうです。
市役所、区役所、出先機関などに持って行っても大丈夫だそう。
福岡市としての義援金の口座は、今現在はまだ開設されてないそうです。
ふむふむ。
そして献血!!
血小板成分献血は、有効期限が4日なので、
ここ数日ではなく、これから断続的に献血を行うことが大事。
節電は、これ以上九州で節電しても、変電能力に限界があるので、送れない。
でも節電自体はいつでも大事。だそうです。
主に、福岡市長のツイート、福岡市HPからまとめました。
北九州市のHP見てみたけど、地震のことまだ何も書かれてなかった。
わたしが探しきれなかっただけかな?
今できることは、募金と献血!!
できることからやって行きたいと思います。
そして、明日からボランティアの問い合わせが始まるそうです。
福岡市では明日からボランティアの問い合わせを、
NPO・ボランティア交流センター「あすみん」で行います。
月~土10~22時、日祝10~18時。092-724-4801まで。
そして、復興段階になり、物資を支援する場合。
女性でも持てるダンボールの重さにし、
1つのダンボールには1つの物しか入れない。
例えば服を送るなら(古着は不可)、
ダンボールに大きく『女性 Tシャツ 150cm』などのように
サイズ別にも分けた方が良いとのこと。
おむつとかもサイズ別にちゃんと表記し、1種類しか入れないことが、大切だそうです。
仕分が大変で逆にくるしめてしまうことになるらしいので。
ちなみに、北九州市在住の友達が今日献血に行ったら、
「今日一日で受け付けられる上限だけ提供があったので、今日は締め切りました。」と言われたそうです。
少し嬉しくなった。
これがずっと続くといい。
みんなで力を合わせて
できることから頑張りましょう!!!!!!!!!
遠い福岡からだけど、できることはたくさんある!!!!!!!
わたしも自分にできることから頑張ります!!!!!!!!!!!!