就活諦めました。
っていうのは嘘です。諦めてません。でも疲れちゃったので上手く頑張れません。
地元の友達もバイトの友達もサークルの友達もみんな内定出て、本当に私一人だけ、無い内定です笑。
さすがに焦ってきたのですが、地元の友達が私のために頑張ってくれるので、私も頑張っていこうと思います。
地元は私をいれて5人。中学高校の間に知り合った友達です。
A=中学・予備校
Y=予備校 Aの友達の友達、とかなんか繋がりはあったんだけど。
I=中学・高校・予備校
N=中学・高校・部活・予備校・大学
ようするにY以外は同じ中学に通い、Aは高校を移り、予備校でみんなつるむようになった、というわけです。
皆家が近所のため、大抵集会はNの家。シュールな笑いや差別思想が大好きなやつらです。考え方とかは大分似てると思う。
先日無事にIも内定が決まったため、残るは私。
ESの添削をYが手伝ってくれたり、Iも一緒に企業探しを手伝ってくれたりしました。優しい。
ただ朝の5時までやってたせいで、学校はいけなかったんですが。私は何がしたいんだ。
そういえば先日、DVDで「硫黄島からの手紙」を見ました。
ミスティックリバーしかり、ミリオンダラーベイビーしかり、クリント・イーストウッドの映画は好きなので、日本語作品ということもありためしに。
所謂「戦争映画」とは一戦を画すいい作品だな、というのが率直な感想です。
第二次大戦下の日本ということもあり、どうしてもなんか、「国に振り回されてアメリカと戦って死にいくあわれな青年兵」みたいな映画になりがちだと思うんですよ。真夏のオリオンとか。見てないけど。
少なくとも、アメリカが強いとか、日本が弱いとか、どちらかがいいとか悪いとか、そんなことがいいたい話ではないです。「ほんとはやりたくないけどお国のためだから仕方が無いんだ!」なんてことも言わないし。
なんとも伝えにくいですが、「戦争」というのは生き物で、アメリカも日本も思想や愛情に大差なんてなくて、ただの「人」同士だよということも解る。戦争の切なさとか「人の思想」だとか、そういうのはしみじみと伝わってきます。
二宮和也を主役に据えたのがいい。俳優の話ではなくて劇中の役割で。
二宮和也(役名西郷、だったかしら?)のキャラクターというのは、大戦下ではなかなか珍しいタイプだと思う。緩いし、やる気ないし、それを隠そうともしないし。でもだからこそ、映画を見る現代の私たちにとってはとっかかりやすい。視点をあわせることができるので、懸命な判断だと思います。
加瀬亮かっこいいし。
CGも使い方がうまい。使いすぎないから画面を見てて違和感もそんなにないし、綺麗で臨場感のある画面だったなと思います。全体的にいい映画でした。
っていうのは嘘です。諦めてません。でも疲れちゃったので上手く頑張れません。
地元の友達もバイトの友達もサークルの友達もみんな内定出て、本当に私一人だけ、無い内定です笑。
さすがに焦ってきたのですが、地元の友達が私のために頑張ってくれるので、私も頑張っていこうと思います。
地元は私をいれて5人。中学高校の間に知り合った友達です。
A=中学・予備校
Y=予備校 Aの友達の友達、とかなんか繋がりはあったんだけど。
I=中学・高校・予備校
N=中学・高校・部活・予備校・大学
ようするにY以外は同じ中学に通い、Aは高校を移り、予備校でみんなつるむようになった、というわけです。
皆家が近所のため、大抵集会はNの家。シュールな笑いや差別思想が大好きなやつらです。考え方とかは大分似てると思う。
先日無事にIも内定が決まったため、残るは私。
ESの添削をYが手伝ってくれたり、Iも一緒に企業探しを手伝ってくれたりしました。優しい。
ただ朝の5時までやってたせいで、学校はいけなかったんですが。私は何がしたいんだ。
そういえば先日、DVDで「硫黄島からの手紙」を見ました。
ミスティックリバーしかり、ミリオンダラーベイビーしかり、クリント・イーストウッドの映画は好きなので、日本語作品ということもありためしに。
所謂「戦争映画」とは一戦を画すいい作品だな、というのが率直な感想です。
第二次大戦下の日本ということもあり、どうしてもなんか、「国に振り回されてアメリカと戦って死にいくあわれな青年兵」みたいな映画になりがちだと思うんですよ。真夏のオリオンとか。見てないけど。
少なくとも、アメリカが強いとか、日本が弱いとか、どちらかがいいとか悪いとか、そんなことがいいたい話ではないです。「ほんとはやりたくないけどお国のためだから仕方が無いんだ!」なんてことも言わないし。
なんとも伝えにくいですが、「戦争」というのは生き物で、アメリカも日本も思想や愛情に大差なんてなくて、ただの「人」同士だよということも解る。戦争の切なさとか「人の思想」だとか、そういうのはしみじみと伝わってきます。
二宮和也を主役に据えたのがいい。俳優の話ではなくて劇中の役割で。
二宮和也(役名西郷、だったかしら?)のキャラクターというのは、大戦下ではなかなか珍しいタイプだと思う。緩いし、やる気ないし、それを隠そうともしないし。でもだからこそ、映画を見る現代の私たちにとってはとっかかりやすい。視点をあわせることができるので、懸命な判断だと思います。
加瀬亮かっこいいし。
CGも使い方がうまい。使いすぎないから画面を見てて違和感もそんなにないし、綺麗で臨場感のある画面だったなと思います。全体的にいい映画でした。