お久しぶりです。今日は随分涼しいです。

ところで民主党が圧勝ですね。4年前の郵政選挙と全く一緒。
時代の流れというよりは流行の一種なのではないかなという気もしますが、民主党が特別素晴らしいことを言ったから起きた民主旋風ではなく、自民への募り積もった批判から来た流れです。自民は真摯に受け止めてほしいですね。
月並みなコメントすぎてどうしようもないのは重々承知ですが、これから4年間の様子をみようと思います。


民主圧勝、政権交代というニュースよりも、公明党の幹部落選のニュースの方が私によっては興味深いです。都議選の折り、人生初の「選挙のお願い」を受けた私としては、公明党の創価学会票というものはもの凄く脅威だったのですが、国民がみんな意志もって投票すれば、学会票は抑えられるのね。そのことが解っただけでも安心。
幸福実現党にしても公明党にしても、別にとくに恨みつらみはありません。興味がないのでとくに発言に気を配ってるわけでもありません。
でも政治に入ってこようとしてくる宗教はどうかと思う。宗教の本質って何かな。政治を利用して何をしたいの笑。
私は宗教に興味もなく、人が何を信じるかなんて自由だしそこを批判しようとは思わないけど、歴史を見ればしかり。力を持った宗教ほど恐ろしいものはないと、そう思う今日この頃です。
もう少し勉強すれば、もっと上手く言葉に出来るかしら。
すっかり甲子園日和ですね。
8月に戦争に関するニュースが増えるのは毎年のことですが、私はどうしても「終戦記念日」等「終戦」という言葉に違和感を覚えます。違和感というよりも嫌悪感かな。
そこは「敗戦」って言えよ、と。
日本人はそういう、言葉のニュアンスによる言葉の誤摩化しが多い気がします。
玉砕しかり、自衛隊しかり。壊滅や軍って表記するより柔らかく見えますもんね。やってること同じだろw
戦争の被害に関する報道が多くて、加害したことに関する報道が少ないのも違和感。それは「誇れる日本を作る」ことの一貫なの?腑に落ちない。
軍部に命令されたから仕方なくっていう日本兵像ももうお腹いっぱい。戦争未体験の私が言えることではないのですが、中国や韓国、東南アジア諸国に取材して日本兵は何をやったかというのも報道すればいいと思う。


日本を責めたいのではなく、人間をそういう行動に移させるだけの影響が戦争にある怖さというものを伝える方法でも、「戦争をしてはいけない」という結論は導きだせると思う。
隠せ隠せとするのは、日本人を軽んじて考えているのではないかと私は思ってしまう。難しい問題だから一概には言えないですね。



あと最近は酒井法子さんに関する報道が多いですね。
一連の報道の流れ見てて、マスコミの移ろい易さ(イコールそれは世論変化)に爆笑しました。
朝から貧血で困ったものです。
朝、やることがあったので普通に起床したのですが、起きた瞬間にふらり。歩いてふらり。
私は実家暮らしですが、母親が自宅で仕事をする人なので、本日の朝ご飯は自室に用意してありました。それに手をつけようとしてふらり。
最初貧血だと思い当たらず、この気持ち悪さと目眩はどういうことだと考えて、二日酔いかとも思ったのですが、生憎昨日は飲んでない。(正確にいうとビール5杯飲んだけど、その程度で二日酔い起こすほどやわな肝臓ではないのでカウントにはいれない)
はて、と思ってとりあえず朝ご飯を諦めてベッドに戻ったら、姉が「貧血じゃない?」と。
私は貧血がちでよくなるのですが、それまでの貧血パターンとは違ったので思いもよらなかったのですがそういえば貧血だと思い当たり、今に至ります。原因解ったところで症状が軽くなるわけではないのだけど、解らないよりはましな気がする。対処の仕方も解るし。
まあだからなんだという話なのですが。


前回の日記ではクロノトリガーにはまってましたが、現在は少しお休みしてFFにはまってます。
DSのエコーズオブクリスタルかな。Sが二人でやるゲームがしたいということだったので買いました。やりすぎて手が痛いです。就活しろ時自分。