久々投稿。。

最近自己嫌悪に陥ってます。

半年前ほどに就活が決まり、卒論もだいぶ落ち着いてきたことで、自由な時間が持てるようになりました。
前から好きだった小泉今日子さんのファンにますます磨きがかかり、DVDなどを買いました。
もちろん画像や動画を見てテンションはあがりますが、続きません。一気に見るのがもったいないとか、そういうのではありません。
ただ憧れの人への理想と、現実の自分との、とてつもない大きな差を感じて、最後の方は考え込んでしまいテンションが下がってしまいます。


小泉今日子さんはとても尊敬できる方なんです。それだけに、これからの自分の一生に対する不安。外見中身ともに、大人になれるかという不安。そして、今の自分は何やってんだろ。という自己嫌悪ばかりで、少しばかり泣いてしまいました。
くだらないと思うかもしれません。
でも最近は偉大な方を見るたびに、自己嫌悪ばっかりです。そういう時ないですか??
そんな時みなさんどうしてるんでしょうか。


ここ最近の天気は台風による雨、雨、雨…。

どれだけ雨を降らせばいいんでしょう。人々や田畑に恵みを与える雨は、少なすぎても多すぎても被害を及ぼす。今回の大雨もそう。

 自然災害だから誰にも文句は言えない。自然災害だから仕方がない。けれどほんの4年前に東日本大震災による甚大な被害にあったにも関わらず、今回の台風でまたもや甚大な被害を受けた宮城県民の人たち。ニュースを見ていると苦しくなる。震災に比べると被害は少ないようだが、宮城県に住む人たちに確実に精神的・身体的に影響を及ぼしている。4年前に震災にあったばかりなのにまた・・・。ニュースを見ているとそんな声も。

自分には何もできない。ただ遠くから見守っているだけ。

結局人は自然災害には勝てない。自然に起こるものだから。それにしてもなぜ近年自然災害が多いのでしょうか。

東日本大震災のように地震を未然に防ぐのではなく、いかにして被害を最小限にするか。それは一人一人の危機感、そして自衛隊警察消防にもかかっている。4年前の震災で、日本のそして日本人の対応力が世界から称賛された。その海外からの期待に背くことのないよう、そして自分の身を護るためにも、被害を最小限にとどめられる対応・心持が必要になってくるだろう。

 

先日はとある小学校に行ってきました。

 

その学校は自分の母校ではなくお世話になった先生が異動した小学校ではありましたが、何年経っても近くにお世話になった先生がいるということはとても幸せでありがたいこと。今後の報告とともに、久々に吹部と担任の先生方に会ってきました。

 

 先生方とたくさん昔の話をしましたが、やっぱ先生って凄い。自分たちが覚えていないような話もどんどん出てくるし、同級生の名前も出てくる出てくる() 私たちにとっては小学校なんて大人になるための通過点に過ぎないけど、先生方は13.14年も前なのに覚えていてくれる。ましてや自分は転校生だったからなおさら。先生ってそんなもんって言われたら、それで終わりだけどそれだけじゃないと思う。それは生徒一人一人を見ててくれて考えてくれていたからで、そう思う度に先生って凄いなって思う。これこそ自分が心から教師になりたいと思った所以。でもそう思わせてくれる先生に出逢えなかったら考えもしなかった。自分が先生大好きっ子になったのも、そんな先生方に出逢えたからこそなんだとつくづく感じる。

 

結局自分が歩むと決めた道は教師ではないし、進路もすでに決まったけれど教師もいいなーと思ってしまった1日でした!()自分が決めた道を後悔することのないように、自信をもって突き進もうと思います。

 

久々投稿です。そして報告です!

現在大学4年生で今年は就活だったので、第一志望の公務員を受験したところ先日合格を頂きました。合格すると思ってなかったので、ほんとの本当に嬉しかったです。就職先が決まっていろんな人にお礼と報告を伝えるにあたって、自分はほんとにたくさんの人に応援されてきたんだなって感じました。みんなが自分の事のように喜び泣いてくれて、それが自分まで泣きそうなくらい嬉しくて、合格通知が来た時よりも数倍嬉しくって。自分は幸せ者なんだって気づきました。ずっと前から公務員になりたかったので、お世話になったみなさんに最高の報告ができてよかったです。

頑張ればいいことがあるとは、よくいうものです。就職が決まったことはもちろん、仲の良い友達や小中高の先生方に合格報告する度に祝福して頂いて最近はいいこと尽くしです。合格を伝えた時に「まぁ受かると思ってたけどね」とさらっと言ってくれた親友や、尊敬していた先生から合格体験記を生徒に話してほしいといってくださったり、盛大にお祝いをしようとご飯に連れていくと言ってくださった先生。公務員の勉強はつらかったし心が折れそうになったこともあったけど、最後まで頑張ってよかった。

もちろん社会人になって働き始めたとして、学生時代みたいに楽しい事ばかりじゃないと思う。合格しても大変なこっとばかりだろうけど、まずは何事にも一生懸命になって頑張ろうと思います(^∇^)

いま現在東北からの帰宅バスにてブログを書いています。私は昨日今日と、東日本大震災の被災地復興支援のボランティアとして活動してきました。前回今回ともに向かったのは、宮城県の山元町。
被災地は、4年たった今も変わっていません。前回伺った2年前と比べても何も変わっていません。変わった所といえば瓦礫があるかないか。
仮設住宅は今でもありました。外から見てもとても慎ましい生活をしているのが分かります。
被災者の人々の心の傷はなんら癒えていません。今だに自分を責め、苦しみながら生きている人もいます。
当時の様子、そして今現在の様子を語ってくれた山元町の語り部の方は、目に涙を浮かべながら話して下さいました。
あれから4年。ある人は前を向き、ある人はよく海を眺めながら当時の事を思い出します。「いつまで引きずっているんだ!」そう責める声も…。しかし誰が責められるでしょうか。地震と津波によって、かけがえのない人を一瞬にして奪われ何もかも失ってしまった傷は、そうそう埋められるものではないでしょう。同じ日本でも、当時のすざまじい情景を目にしていない私達には責める権利などありません。

経験の差というものは大きな壁です。私達にとって東日本大震災は4年前の昔の事です。しかし被災地には、見渡す限り草一面。家という家が立ち並んでいた場所には、何も残されていませんでした。あったのはかつての交差点であったと思われる場所にミラーがポツンとあるだけ。被災地に行けば、地震と津波の傷跡が深く大きく残されているのです。あの日の体験をした被災者にとっては、3月11日のあの日から今日まで苦しみが続いています。そこには私達には理解し得ない大きな大きな壁があるのです。

だからこそ少しでも壁をなくすためにも、被災地に行くのです。他人事じゃありません!被災地に行って被災者の苦しみを分かち合い、手を差し伸べる事こそが私達にできる唯一の方法だと思います。
あの日は過去の出来事ではありません。まだ続いています。多くの犠牲者を生み出した東日本大震災。私達はそこから学ばなければいけません。被災者はともかく、遠くから見ている人こそ、実際に被災地に行って学ぶべき人なのです。

あえてもう一度言います。東日本大震災は終わっていません。未だに苦しんでいる人がいるということ、それを伝えるのが実際に被災地に行った私の役目であり、これを読んだあなたの役目だと私は思います。

日本はこれまで原爆や戦争から立ち上がってきた国です。しかしそれは影に日本人ならではの助け合いがあったからこそです。2度被災地に行った事で、そう実感しました。ボランティアには多くの若者、そして年配の方もいらっしゃいました。それこそいつ行くの?今でしょ!です笑  
ボランティアは人を助けるだけでなく、自分も助けられます。成長できます。東日本大震災が日本に起きたのです。言い方は悪くなってしまいますが、それを利用して人間的に成長する。それが生きる者の役目であると心からそう思います。

長々と書きました。
私が言いたい事は一つ。
東日本大震災が起きた意味。自分の役割を考えること。

これを読んだ方に少しでも心が響くように…。これが私の役割。人によってできることは、人それぞれだと思います。
久々更新です☆

最近めっきりと読書時間が減ってしまいましたが、これといった本と出会えず低迷しています。笑

ただ最近悩んでます。。。
愚痴と悪口ってどう違うのでしょう?
小さい頃から悪口言ったらダメ!と耳にタコができるくらい聞かされましたが、愚痴との違いってなんなんでしょう。
私も少し大人になったことで我慢という言葉を覚えました。しかしやはり限界があります。外での鬱憤を親に聞いてもらったりしますが、愚痴のつもりで言っても悪口に聞こえなくもないのです。

愚痴りたいことが、人の事だったら悪口聞こえてしまいませんかね…
みなさんどう思いますか??


まだ学生だからいいものの、社会人になったら大変そうです( ;∀;)それまでにちゃんとした大人になれるように、頑張ります( ̄^ ̄)ゞ

バーティミアスシリーズ3日ほど前に3巻全部が揃い、風のごとく1800ページほどの物語を読み切ってしまいました。一度読んだことのある本でしたが、彼らの信頼関係に涙しました。あまり詳しく話してしまうと、これから読む人の障害になってしまいますが・・・。


私たちの社会では誰もが平等であると考えられています。それは素晴らしい考えで理想的なものですが、実際はみんなが平等の立場であるということはなかなか難しいものです。バーティミアスシリーズの本でも、最終的には「平等」ということがテーマになってきます。主人と奴隷。主従関係を崩そうという、とんでもなく難しいことを成し遂げようとするその姿に感動しました。


また1巻の最初ではバーティミアスの主人であるナサニエルは、どこにでもいるただの少年でした。しかしシリーズを通して知識と経験を積んで成長した姿は、とても見所です。大切な人を守るために、国を守るために命を捧げる決意と勇気に大きな拍手!もちろんナサニエルの心の中には、大きな恐怖があったことでしょう。勇気とは恐怖を感じず立ち向かうことではない。怖くても自分が守るべき人のために立ち向かうのが勇気だと私は思います。だから勇気とはそうそう簡単に湧いてくるものではありません。本当に自分が追い込まれた時こそ発揮するものだと思うのです。


さらに先日読んだ本に、ガンジーの言葉が記載されていましたが、そのたった2行の言葉が私の胸に突き刺さりました。

「自分のためを思っている時、生まれるのは恐れ。誰かのためを想っている時、生まれるのは勇気」

まさにその通りだと思います。人は周りの人がいるからこそ成長できる。それに自分の存在価値って自分で見出すものじゃなくて、人から認められてこそ価値が出てくるんじゃないのかなと思います。みんな絶対一つは心当たりがあると思います。たとえば先生や友達、親などに褒められた時ってうれしいですよね。人から褒められ認められたときこそ、ようやく一人の人間として成長し存在感が増すのではないでしょうか。

人から認められることをしよう!

 今切実に時間がほしいです!笑

どんなに忙しくても少しだけでも本は読むようにしているのですが、なかなか時間を作るというのは難しいものですね。

しかし今現在私は就活中でありますが、就職活動というのは自分と向き合う大切な時間なのだなと痛感しました。自分のことは一番自分が分かっているようで分かっていなかったり、言葉にするのはとても大変です。そんな時、役に立つのが本ですね!もちろん人とお話することもよい経験なのですが・・・。本にはたくさんの知識と経験が詰まっています。人生21年しか生きていない私にとってまだまだ経験不足ですが、そこを読書をすればいつだって経験と出会えるのです。今まで推理小説などに重きを置いてきた訳ですが、就活し自分と向き合うことで自己啓発本も手に取り読むようになりました。みなさんもジャンルを変えてみては??新しい自分に出会えるかもしれませんよ!きっと自己啓発本にハマってしまうと思います!!


今日は一日フリーだったので、本屋さんめぐりをしました( ´艸`)目的の本は見つかりませんでしたが、立ち読みに立ち読みを重ね楽しんできましたとさ(笑)

その立ち読みした本の中に、「好きなだけ本を買っても貧乏になる人はいない」とありました。本屋に行くと金銭を考えず買ってしまう私にとってとてもありがたいお言葉でしたねwww


さて、ようやく本題。最後のお店は古本屋さんでした。何か掘り出し物はないかな~と探していた時に、高校生の時に読んでとても面白かった本と久々に出会いました!面白かったのに覚えていなかったというのも妙な話ですが、1か月55冊という驚異的な読書ブームを思い出したらついつい買ってしまいました。。。

その本の名前は、「バーティミアス ゴーレムの眼」という本です。この本はシリーズもので2巻目の作品だったので、店員さんに1と3巻について聞いてみたのですがないようなのでまた探してみようと思います。本探しはとても楽しいですねヾ(@°▽°@)ノこのシリーズを読んだら、感想を乗っけたいと思いますので、ある程度したらぜひこのブログを拝見してみてくださいね(*゚ー゚)ゞではではっ!

 中学の時の生活記録が出てきました(笑

その日の出来事を自由に書いて、一週間ごとに提出するやつですww


そこには私が今までの中で1・2を争うくらい好きだった恩師のやさしさや想いがぎっしりと詰まっていました。私は勉強が好きじゃなかった上に、中学時代は吹奏楽部に明け暮れていました。中1の先生は生活記録に部活の事しか書いていない私を、厳しく叱りました。まぁそれが当然の反応なのだと思います。

でも2・3年の担任だった恩師は違いました。部活ばかりに熱中する私を、怒りもせずむしろ応援してくれていました。生活記録の部活での出来事に対し、赤ペンでページいっぱいに返事を書いてくれたんです。部活を応援してくれていること、また先生のコメントに暖かい優しさを感じて、毎回読むのを楽しみにしていたくらいです。


くだらない事や、全然関係ないのに部活の悩み事、その日のドラマ(金八先生の再放送)について、一生懸命に返事を書いてくれていました。私が理不尽な立場にあると本気で怒ってくれたり、心配してくれたり、褒めてくれたり。時には放課後相談にのってもらったり。まさに文字通り苦楽を共にした感じでしたね(笑)

そんな熱心な恩師は、体を張って演奏している姿を見たいと、1時間以上かけて県大会を見に来てくれたんです。サッカー部の顧問のはずの恩師は、サッカー部が進んだら県大会の日程とかぶるけど、吹部の演奏聞きたいとボソッと言っちゃってました(^▽^;)


3年になって受験生となった時、とある学校の推薦をもらおうとしました。でもほんのわずか足りなかったんです。これは後になって他の人から聞いたのですが、恩師はわざわざその高校に行って、いかに私が部活を頑張っているか、クラスでのリーダーシップや功績などを語っていたそうです。おかげで私は推薦がもらえて、無事その高校に入学することができました。恩師はすでにおじさんでしたが、そういう意味では本当にイケメンでした('-^*)/ありがたいことです。


その恩師も恩師と出会えたことも、本当に誇りに思います。

先生方のありがたみって卒業してから分かるものですね。私は中学校の最後の卒業生で、近くに移転した事で恩師もまた1からになったので、間接的な私の母校で働くのも今年が最後だそうです。なので、今度会うときは就活の報告もかねて、ちゃんとお礼をいいたいと思ってます(^O^)/

☆6時間後に君は死ぬ☆ 高野和明


あなたはは今から6時間後に死にます。

いきなり知らない人から言われたらどう思いますか?何言っているんだと笑いながら一蹴するのが普通の反応ですよね。

しかし直後の未来を言い当てられてしまった美緒は、半信半疑のまま謎の予言者についていくことに。6時間後に自分を殺そうとする殺人者の捜索を始める。いったい犯人は誰なのか。はたまた謎の予言者が犯人なのか・・・。


自分に起こる未来は絶対に変えることはできない。それなのにどうやって自分の身を護ればいいのか。刻一刻とタイムリミットが迫ってくる。また謎の予言者の立場にたって、読んでみるのも面白いかと思う。


手に汗握りながら、まるで自分がタイムリミットを迎えるような心持ちで一気に読める本。短編集なので読みやすいが、きっと一気に読んでしまうと思われる(^-^)/ミステリーの中でも特におすすめ本で、友達にも好評だった本。