今日は撮影中に風を吹かせてみましたよ(≧∇≦)❤︎
そしたら、クライアントさんの心が風になりました❤︎
というわけで、
【たった数分間で存在給100倍以上にアップ!植物状態ワーク】
東京行きの新幹線でぢんさんのお金の本を読みました。
存在給を上げようとかかれてありました。
自分が社会の役にも立たず、人に迷惑をかけていて、寝ているだけの状態になったとき、月々もらえる金額は?
という問いがあったのですが、
わたしはあんまり具体的な金額が思いつきませんでした。
まぁ、五万十万かな・・・モヤモヤ・・・。
という感じで。
わかったようなフリをして適当な数字をだしたのですが、
そこでふと、
そんな状態の自分って、
どんな感じなんだろうと目を瞑ってイメージしてみることにしました。
新幹線で、
寝たきりで意識不明なわたしってどんなんだろうと、
目を閉じて想像してみました。
ここは病院。
わたしは事故か病気かでここに運ばれました。
ベッドに寝たきりで、身体もまぶたも動かせません。
だけど、意識はある。
お見舞いの声が聞こえる。
みんな泣いている。
とっても悲しんでいる。
怒っている人もいる。
その声が聞こえてくる。
映像すら浮かぶ。
母が泣きながら手をさすっている。
父や家族は
わたしの治療のためなら、
いくらでもお金を集めてくるだろう。
彼はわたしの頬を、
ずっとずっと撫でてくれるんだろう。
早く起きなさいって
叱られたりするんだろう。
で、
この辺をリアルに想像していくと、
泣けてきました。
結構泣けてきて、
存在給って、
こんな風に大事に思われていたことに対する価値なのか・・・
と思うと、
五万十万どころではなくなってくるような気がしました。
というかもはや、
お金ではない。
別の大きな豊かさに気づけるはずです。
まさに、プライスレスな。
動かなくて、
ただ呼吸をするわたしが横たわっているだけ。
赤ん坊のように可愛いわけでもない。
そんなわたしを、
大事にしてくれる人はいるのか・・・
いた。
わたしの想像上では、たくさんいました。
わたしたちは、
様々な形であるにしろ、
社会と関わり、
人と関わり、
いろんな人間関係を築いてきたんだなぁと思いました。
あの人はどんな顔で、何を言うのかな。
この人は、何を思うのかなと
ひとりひとり思い浮かべます。
結構、胸が痛いです。
人には、
それぞれの事情があると思いますが、
基本的にやさしい生き物だと思っています。
わたしは。
この意識不明ゲームで、
わたしは自分の存在の大きさと
どれだけたくさんの豊かさに囲まれて生きているのかということに気がつきました。
たった数分間の間に存在給アップ。
どれだけ思われて、
必要とされているか。
自分が自分のことをどう思っているのかが、
よくわかる気がしました。
セルフイメージが低ければ、
悲しい想像になるかも。(。-_-。)
それは、しらん。
突き詰めて考えてしまったら、
粗探ししてしまったら、
大事なことを見落として
どうでもいい迷路を無限ループしそうになる気がしたので、
あまり深く考えずにやってみることをオススメします。
さぁ!
これで金銀財宝ザックザクだ!( ̄▽ ̄)
人間って本当に、
わたしたちは、
決して見捨てられないのだと、
そう強く思いました。










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