と今週のスピリッツ読んで思った。昔読んでた帯をギュッとね!を思い出した。
どんな話だったけ…
メンバー間の確執とか、ライバルとの切磋琢磨とか、天才の後輩とか、いたなー。
今回のあさひなぐ、結構反応あるみたいで評判良さげです。みんなそれぞれ、良かったポイントがあるんでしょう。
繋がりが駄目になる瞬間の空気の諦めムードとかあるよねってなるし、その空気を打ち破るコに成長したーと震えるというか痺れた。反目しあってる2人が邂逅する瞬間とか、カッコイイ主役だー!と感動した。
こういう展開ホント好き。
あと、あの子の気持ちに共感する所があって、承認欲求と言ってしまうと単純過ぎるのだけど、自分自身でもわからなかった問題が氷解する瞬間みたいな、同時にあさひに救われてる自分がいたな。と思った。
のだけど、もし、みんなそういった、あの子の孤独に共感して、あの展開に泣けてたるするのだとしたら、孤独を抱えてる人はたくさんいるんだなぁと暗い気持ちになってしまった。
誰かの助けになって生きていきたい、必要とされたいって思いは誰にでもあるんだろうけど、何処にも必要とされてる場所が無いと感じたら、生きていく希望がないと感じるだろう。
自分の渇望がなんなのか、わからないまま絶望だけ感じる日々は地獄だろうな。
話は変わる。
いろいろ考えて、結局、なんで、バンドというか音楽をやってるのだろう?とゆーとこにブチあたってて、まぁ答えはまだ出ませんが。
いわゆるライブ中のパフォーマンスはありなのか、嘘くさいの感じさせるのはアリなのか、ただ無茶苦茶やればいいのもアリなのか、音に必要?とか、考えてたんだけど
、なんか、全部アリだなという所に落ち着いた。
悩んでた理由は、ステージ以外で感じてたものを演奏中の自分に持ち込んでたからで、要するに他の人と自分を比べてる話つうだけだったな。比べる必要ないってだけで、自分に嘘つかないでやりたいようにやるのが正解だったかなと。
だから、先日のキリバリの夜は、バンバン客を煽って盛り上げようと、そうゆう瞬間を用意したんだけど、とっさに出た自分の動きが、ユラッと両手を掲げ、ボソっと、わぁ~って言う体たらくで、ハッキリとコレは私のやり方ではないと、実感出来たのは成果だと思って頑張ります。
南の島で遭難した時に、通りかかった漁船に助けを求めた事があったんだけど、大声で助けてーって叫けぶの、なんかこそばゆくて、漁船から笑顔で手を振り返されだけって時と一緒で、場違いな照れ笑いが出てしまってた。
まだまだ、自分自身に希望を。