ふりかえる
はいよ
朝帰りでした
友達とふらふら
ファミレスいって
だらーっとしてたり
カラオケいって
ふぎゃーってなったり
日の出みて
飲みながら
悩み事言い合ったり
久しぶりにこんなことした
あぁ
けっきょくは
この方が
一番楽でいられる友達かな
なんて思った
うん
まず性別の境を越えて
友達として普通でいられる
人間がいるというのは
素敵なもんだと
しみじみ思ったよ
やつもなんか色々
考えてる人でして
こんなことやつには
申し訳ないが
似た感覚を感じたね
あいつは素敵な人間だ
やっぱ
あいあい
そんなわけで
バイト終わって
スタミナ0に近い状態で
朝帰りだったから
ホントやばいです
眠いです
あーあ
エイプリルフール
言いたかった
そういやさ
安藤ねぇやん
アルバム出すんだってね
これは買いますよ
まず絶対
やっぱ
私 一九三
色々道草しましたけど
安藤裕子が一番好きな
歌手ですわ
ここ何日
ずーっと聴いてるし
やっぱあの方が一番ですわ
ルックスも含め
一九三的完璧女性は
安藤裕子です
うん
明日はちゃんと
新しいテレビ小説みよう
そいじゃ
朝帰りでした
友達とふらふら
ファミレスいって
だらーっとしてたり
カラオケいって
ふぎゃーってなったり
日の出みて
飲みながら
悩み事言い合ったり
久しぶりにこんなことした
あぁ
けっきょくは
この方が
一番楽でいられる友達かな
なんて思った
うん
まず性別の境を越えて
友達として普通でいられる
人間がいるというのは
素敵なもんだと
しみじみ思ったよ
やつもなんか色々
考えてる人でして
こんなことやつには
申し訳ないが
似た感覚を感じたね
あいつは素敵な人間だ
やっぱ
あいあい
そんなわけで
バイト終わって
スタミナ0に近い状態で
朝帰りだったから
ホントやばいです
眠いです
あーあ
エイプリルフール
言いたかった
そういやさ
安藤ねぇやん
アルバム出すんだってね
これは買いますよ
まず絶対
やっぱ
私 一九三
色々道草しましたけど
安藤裕子が一番好きな
歌手ですわ
ここ何日
ずーっと聴いてるし
やっぱあの方が一番ですわ
ルックスも含め
一九三的完璧女性は
安藤裕子です
うん
明日はちゃんと
新しいテレビ小説みよう
そいじゃ
きょうおもったこと『一九三フィクション』
気づいたら
寝ていました
白い部屋で
白い監獄で
左手首の
包帯に
黒みがかった
赤い液体
滲んでました
生きていました
また生きてしまいました
いや
生きている実感だけ
欲しかったんです
停止することなんて
願ってません
存在価値を
確かめたんです
きっと
赤道あたりの方々は
子供の遺体に
涙を
落としているのでしょう
銃弾飛び交う市街地で
震えを抑え
避難を
繰り返していることでしょう
私の悩み事なんて
贅沢なのは知ってます
私ばかりじゃありません
私の国は島国です
無駄に知識を身に付け
大国に守られ
石ころに大金を出す
腑抜けばかりです
そのなかに
私は落とされました
何もかも手に入るんです
食料も
水分も
情報も
娯楽も
全てが手に入るんです
そうすると
生命の尊厳って
生命の価値って
わからなくなるんです
だから
手首で確かめるんです
喉ではなく
手首で
そして感じるです
自身の生命を
そこで私は一緒に
感じるんです
何もかもが手に入る
この国で
感じるんです
身体のそこから
血液と共に滲み出る
喜びを感じるんです
寝ていました
白い部屋で
白い監獄で
左手首の
包帯に
黒みがかった
赤い液体
滲んでました
生きていました
また生きてしまいました
いや
生きている実感だけ
欲しかったんです
停止することなんて
願ってません
存在価値を
確かめたんです
きっと
赤道あたりの方々は
子供の遺体に
涙を
落としているのでしょう
銃弾飛び交う市街地で
震えを抑え
避難を
繰り返していることでしょう
私の悩み事なんて
贅沢なのは知ってます
私ばかりじゃありません
私の国は島国です
無駄に知識を身に付け
大国に守られ
石ころに大金を出す
腑抜けばかりです
そのなかに
私は落とされました
何もかも手に入るんです
食料も
水分も
情報も
娯楽も
全てが手に入るんです
そうすると
生命の尊厳って
生命の価値って
わからなくなるんです
だから
手首で確かめるんです
喉ではなく
手首で
そして感じるです
自身の生命を
そこで私は一緒に
感じるんです
何もかもが手に入る
この国で
感じるんです
身体のそこから
血液と共に滲み出る
喜びを感じるんです
きょうおもったこと『不統合』
過去の痕跡
灰と化す
無駄な物は排除する
当たり前のことさ
だから
僕は過去の痕跡を消した
なんの価値も
見出だせない
なんの意味も
持たない
青い果実は渋いだけ
青い記憶は温いだけ
そう
気がついたのさ
何年も前に
未熟な時代を
振り返ることが
不必要なことに
自分がどれだけ
無様な存在だったかを
恥じるだけということに
今を生きている
それは一分一秒すらも
過去でしかない
無駄な物に
未練もない
さようなら
そして死んでしまえ
幼稚な自分
無能な自分
恥だらけの自分
所詮は踏み台でしかない
灰と化す
無駄な物は排除する
当たり前のことさ
だから
僕は過去の痕跡を消した
なんの価値も
見出だせない
なんの意味も
持たない
青い果実は渋いだけ
青い記憶は温いだけ
そう
気がついたのさ
何年も前に
未熟な時代を
振り返ることが
不必要なことに
自分がどれだけ
無様な存在だったかを
恥じるだけということに
今を生きている
それは一分一秒すらも
過去でしかない
無駄な物に
未練もない
さようなら
そして死んでしまえ
幼稚な自分
無能な自分
恥だらけの自分
所詮は踏み台でしかない