コードネームハ、一九三 -68ページ目

滑り

はいよ

休みなのに

出勤してしまった

一九三です



アホですか?

はいアホです



あいあい

まぁそんなわけで



珍しく

休みの日に



午前中起きてたわけ



爽やかですね

この時季は



帰り際

空の青さと

草木の緑に


ニコニコして

帰りました



我が家のアイドル 8君は

窓際で

陽射しを浴びて


ぬくぬく

寝てる姿を見て


なんだか

眠たくなってきて


寝てたら

6時過ぎてました



今日はなんだか

なにもないけど


平和すぎて

夜に辛くなってきて

むしゃくしゃして


風呂嫌いだけど

さっぱりしたいから

早めに入って



そんな日でした



なんだろ

最近

気持ちの

上がり下がりが

激しくて


上がってるときは

スゴく軽やかで

濁りなく笑うけど


下がってるときは

スゴく重くて

気がおかしく

なりそうなんです



もう

いいか



疲れてるんだ



そいじゃ



変わり目

まだ寒いから

安かったジャンパー

買いました




ユモリスティックエスパス

だっけかな


古着屋です



あんなコジャレた

古着屋で

服買ったことないから

緊張した




違うとこで

帽子も買ったんです











なんか前までは


ジャージとか

ジージャンとか


好きだったけど


飽きました


木こりみたいな

風貌に憧れてます


積水ハイムの

阿部寛を目指します



無理 無理



きょうおもったこと『爪先』

分岐点

存在するかしないか

わからない



選んだのか

決められていたのか


わからない



ただ思う



自分が

あの日あの時

違う選択

していたら



自分の存在は

あったのか



後悔

未練



持ってしまう



自分が

見えていないだけ



そう解釈していても

持ってしまう未熟者



前方に何があるか

予測する意味もない



自分の爪先の向く方へ

ただ歩行するだけだ



それが使命というもの


おそらくそうなんだろう