コードネームハ、一九三 -63ページ目

温度差

はいよ

久しぶりに

高校の友達と遊んだら


話が合わなすぎて

悲しくなりました


一九三です




その友達は

とっても爽やかで


吉井和哉とか

スカパラとか


好きな人で



マジ音楽とかの話なんて

誰とも合わねー



って言ってましたが



邦楽でも

戸川純とか

頭脳警察とか

アーントサリーとかまで

聴いちゃってる



痛い僕からすれば

まだまだ普通だよ



って言っちゃいそうに

なったけど



面倒なので

やめました



きっと話が

合わないことで

個性みたいなのを

表現したいんでしょう



もはや

僕からすれば

吉井さんも

スカパラも

普通に社会で

認知されてる人なわけで




僕が好きな人達は


戸川純

→人格的異常 玉姫様


頭脳警察

→日本赤軍広告塔


アーントサリー

→脳内崩壊者達のパンク



ってかんじですんで

社会的に

タブーに近いんですね




それからしたら

まだマシだよー

って言ったとしたら



まず普通に

ドン引きされて

友達一人

なくしちゃうんですね



だから

もう音楽の話

友達にふらね



安藤裕子しか

聴いてないことにしよ



あと洋楽つって

話を終わらせることにしよ




だから

自分の本性は

さらけ出さね




やーめた やーめた




そいじゃ



要は密度の問題

最近

夜に

眠気が出てきた



ようやく

生活習慣が

改善されてきたようだ




しかし

人格形成というのは



年齢ではないことを

改めて思い知った



人間長く生きてるから

優れた人格を持ってる

なんて全くナンセンスだな



年齢を重ねた人間は

自然と自分より

年下の人間に対し

どんな歪んだ意見でも

自分の思考を

ぶつけ続けて

言い聞かせてくるが



オレ自身は

自分の考えに

自信があるので

そういう人間は

無性に苛立つのだ



オレの親父は

少なからず

感性が

優れた存在だと言うことも

改めて知った



無駄に

べらべら口達者な

中年ほど

意外と狭い感性と

無駄な自信を持っている




そんな中年には

なりたくない



そう思った ここ最近




きょうおもったこと『辻褄合わせ』

五感の

辻褄を合わせただけ



そのイメージを

交じり合わせ



世界が存在しているんだ




解るだろ




微かな誤差を許さない

マンネリ化した世界




平穏という退屈

平穏という空虚




気付いていたのさ

もうすでに



それを誤魔化し

イメージの中



退屈しのぎをしていても

私個人は

つまらないんだ




呼称で呼ばれる万物を

他のイメージと

辻褄合わせてただけの

馬鹿げた世界に

もう飽きてるのさ




解るだろ




全ては

くだらないイメージで



本質が不透明なんだよ