コードネームハ、一九三 -54ページ目

鈍器で殴られたような急告

はいよ

なにやら

ど偉いことになっちまいました


一九三です



あのですね

実はバイト先の

BOOK・OFFでですね

この夏

キャンペーンをやるんですが



そのキャンペーンのですね


統括っていうか

リーダーみたいなのに

なっちまいまして



うぎゃあ

ってなってんですよ



いつも何気なく

仕事してる僕が

こんな大役やっちまって

よろしいのでしょうかね





マニュアル読んでても






ってかんじですよ




……大丈夫か オレ


というわけで


どうぞ

BOOK・OFF仙台駅西口店

みんな来てね



妙にテンパってる

坊主頭がオレなんで



気づかない程度に

後ろ指さしてやって



最近

ハルヒのさ

消失編を

読んだんだけど



消失編面白いね



まだハルヒ

全部読んでないけど



消失は一番好きやわ



今度やるらしいアニメは

消失メインらしいよ



観ないと絶対後悔

後の祭り



ですな



今日は部屋を片付けたので

気持ちが晴れやかでした




そいじゃ




冒涜

今日

たまたま

銀魂みてたんだけど

いろんなものを

冒涜してるね



スゴいね ホント



聴覚現状



音楽聴くとき

いちいち

屁理屈を考えて

聴いてます



音楽的な

知識とかじゃなく



その人たちの

出身地とか


どんな

生き方してるかとか



例えば

ロバートフリップは

グルジェフとかいう

思想家が好きで



グルジェフって人の

考え方とか調べると


キングクリムゾンの

この世界そのものを

現したかのような音と


どっかで繋がってる気がするし



あと誰かな


戸川純は

歌詞がすごいけど

元々小さいときから

つらいいじめにあってて


写真とかみても

あんな可愛いのに


学生時代は太ってて

太った山下達郎と

言われてたらしく



そんでアーントサリー

みたいな

本気で怖い

パンクバンドを

こよなく愛していたことから



あの歌詞が書けんのかな


とか勝手に解釈したり



downyは

生真面目で

ネクラで

どっか淋しさを感じれる

日本だから

あの音を作れるのかな

とか


それは

初期の安藤裕子にも

言えるかな



そんなこと

考えて聴いてる



そういう背景を

少しでも考えて

聴いてると



別に

詳しくもないのに

素敵な音楽に

出会えるのね



私にとって

音楽は

テンション上げたり

癒されたり

感動したり

するものじゃなくて



世界観を感じて

想像(妄想?)

するものなんですよ



小説とかと一緒


小説読んでて

その活字から


人物の感情とか

その場の風景とか


想像して読むでしょ



あれと一緒で

音を聴いて

頭のなかで

音を映像に変換するのね




まぁ

今の一九三は

ALI PROJECT

が聴きたいです