コードネームハ、一九三 -14ページ目

上昇するのみ

ストロークスの

ボーカル

ジュリアンカサブランカスの

ソロを買った


あぁ

剥き出しガレージサウンドじゃない


でもダサダサなのは

相変わらずや



パンチがないね

衝撃がないわ

好きだけど




どうも

相変わらず惰性で生きてました


一九三です



最近はもう

荒んでます



親父が仕事辞め

枯れ親父ぶり始め



和やかに見せつつも

母親がしたたかに

ヒステリーを起こす



オレはといえば

そんなクソ野郎共の

顔も見たくないので



仕事以外では

部屋に引きこもり



長年

思い続けた人に

見事に玉砕し



今の仕事も

就活も

全て惰性




あぁ

壊れてしまえばいいよ



仮面なんて

壊してしまえばいいよ



ヘラヘラするのに

疲れた



騙し続けるのに

疲れた



自分を騙し続けるのに

疲れたって意味だよ

バカ野郎




くだらねー

ふれ合いに

身を投じるほど

元々

人間に期待しちゃいねーよ





表現の自由

前に買ってた

ダークムーアを聴いてみる

もち

女性ヴォーカルだった頃の


あまりにも

狙いすぎな

シンフォニックメタル



確かにこれはクサイな



アニソン並に

いやそれ以上に

クサイ



angelaみたいだな



ちょっと病んでて

グロいかんじで

腐女子も

楽しめるような

ファンタジーアニメの

opみたいな

曲ばっかりだ




これは

キングクリムゾン

とは違う

聴いたあとの

疲労感を感じる



キングクリムゾンの疲労感は

ルービックキューブを

完成させるかんじ


ダークムーアの疲労感は

ドロッドロの昼メロ観てるかんじ




どっちも

疲れるけど

聴きたくなる


やめたいけど

やめられないかんじ




相変わらず

変なの聴いてんな

と客観視してみる



あんま聴かなくなったのに

昔より

おかしくなってんじゃなかろうか




もはや妨害するものはない

MUSEの新作アルバム

買ったんです



前作があれだけの

完成度だったわけで



どうなんのかと思ったけど



まったく

違うジャンルになってました


ロックという

ジャンルかどうかすら

疑うほど

創造力の凄まじさ



今までの

MUSEではなくなりました


MUSEといえば

万人受けする

壮大さと過剰さを

4分、5分に

まとめることが多かった



その

素晴らしい創造性を

万人受けに創りあげていく

スタンスは

自分自身

嫌いじゃなかったけど



今回のアルバムは

MUSEにとって

転換期だと思う



これからのMUSEは

もうきっと甘えはない



自分達の創造性を

全面に押し出してくるだろう



既に他の追随を許さないほど

素晴らしい音楽を

提供してきたにも

関わらず


彼等は

真の孤高の存在への

スパートを掛けた



彼等の本気は

これからなんだと思った


凄い 凄すぎる

バンドだよ