コードネームハ、一九三 -139ページ目

きょうおもったこと

僕らは

衣服を身に纏い

街を歩く



それは当然のこと

僕たちには当然のこと



下着で歩くだけで

国のきまりで捕まる



それが当然のこと



しかしどこかの部族では

男女関係なく

裸で暮らしてたりもする



僕らは

どこかで相手を

身なりで判断している




そして

その人を尊敬したり

軽蔑したりもする



僕らは

どこから

そうなってしまったのかな



たくさんの

しがらみのなかで

人に偏見をもって生きる


僕ら



ちいさな部族で

みんなで仲良く

生きている


彼ら



何が違うんだろう



同じ人間で

同じ生物で

地球の共存者なのに




僕は

なんだかそう思うと

悲しくなるんだ



どこかで

彼らを軽蔑してしまう

自分自身が

なんて愚かなんだと



悲しくなるんだ



その道じゃなかった

最近

どうにも女友達とは


やけに遊ぶのに


トキメキがないので


その道の人間なのかと


自他共にあやしんできたが


テレビをみてて


洋画のエッチなシーンで


うわ すげ


って思った瞬間



ちょっと安心した



さっきの日記

さっきの日記


でも…


が多い



このへんに


テキトーな性格が出る