コードネームハ、一九三 -115ページ目

きょうおもったこと『人間という名の着ぐるみ』

楽しい楽しい遊園地

楽しい楽しい遊園地



着ぐるみいっぱい

着ぐるみいっぱい



とっても可愛い

ネコさん



とっても頭のいい

イヌさん



鋭いおめめの

ライオンさん



耳の大きな

ウサギさん



いっぱいいるよ

いっぱいいるよ



着ぐるみばかり

着ぐるみばかり



素顔を隠した

着ぐるみばかり



中身はだぁれ?

中身はだぁれ?

ガレージから飛び出す

はいよ

サッカー雑誌に

セスク・ファブレガスの

ポスターついてて

ウハウハだぜ


一九三です



STROKESだよ


今日はSTROKESだよ


STROKESの出会いは

1stからだったな



高校を卒業するまえに

「ロックって

ガンガン騒ぐヤツばっかでつまらん」

って言ってた



安藤裕子中毒

真っ最中の一九三に



友達が

「いっくん絶対好きだよ」

って言ってたのを

思い出して

卒業後に聴いたんす



友達の言ってたのは正解でした



正に一九三が求めてた

レトロで無駄な音を省いた

古めかしい感じの音で


そのなかにも

確かに感じる

彼らのオシャレで

スマートなセンス



ホント愛してやまない

素敵なバンドです



レトロなのに

昔のバンドとか聴いても

彼らみたいな

センスを感じたことはないかな



正に今の都会を知った

若者がやる

ガレージロックってかんじ



イギリスだっけ

火付け役になったの



アメリカじゃこんなかんじのは

評価されないだろな



モダンエイジって曲がありますけど

なんかSTROKESによく似合う言葉です



音楽をオシャレとして楽しむのにも

いいバンドだし


普通に音楽を楽しむのも

やっぱりいいバンドです



レトロなんだけど今風

そんな感じのが聴きたいなら

まずSTROKESですね

あとVelvetundergroundとか好きな人も




1stは

STROKES好きになってからなかんじ

一番STROKESらしくて

クセもあると思う



2ndは

一九三的にはかなりいい感じのアルバム

I can't winが好きだな


3rdは

一九三はSTROKES聴きたいって人には

3rdを貸します

一番ノリとか聴きやすいし

かつドキドキ箇所が多い

だから3rdは一番最初に聴くのにいいかも




以上

音楽素人の

一九三のSTROKESについてでした


これを信じるか信じないかは


あなた次第




はい



そいじゃ




ロックを使ったアート

はいよ

用もなく

高い電車賃だして

仙台に言ってしまった

無計画男子です


一九三です



電車に乗りながら


ダウニー聴いてた


ダウニーの音楽って


なんとなく


電車が似合う



乗客

チラシ

窓から見える建物



そんな有り触れた

情景のなか



ダウニーを聴くと

音が際立ってくるんす



以前

洋楽しか聴かないヤツは

ダウニー聴け


みたいなかんじに

書いたことがあった気がするけど



逆だね これは



洋楽のロック聴いてみて

ダウニー聴いたほうがいいです



彼らの音は

もはやロックではない


アートなんだって


気付きます



ロックなんですよ

間違いなく

やってることは



でもロックという

枠組みにはできないような


高いアート性があります


それは洋楽でも

なかなか聴けない




洋楽って

カッコイイですよね


「オレ洋楽しか聴かないし」

なんて言ってみちゃったり


やっぱ

日本人の憧れる

大陸的感性みたいな



それは確かに洋楽聴けば

感じれますけど



ダウニーってそうじゃない


ダウニーは

洋楽とか

邦楽とか

ロックとか

そんなんじゃなくて



ロックを使った

芸術ってかんじ




音でなにか

表現するってことを



ダウニーという

アート集団がしてる



と音楽素人の

一九三は思う




ま 一般ウケはしないかな




アートって言葉に

ひかれて聴いても

いいんじゃないの

ただ目茶苦茶暗いけどね



しかし

兄貴はさすが

音楽オタクなだけあるわ


あんな素敵な邦楽を知ってるとは



ついでに

ボーカルはハーフっぽい


青木ロビンだし


顔みたけどありゃハーフですな



ライブDVDとか観ると

彼らのアート性が

よくわかると思います




はい



そいじゃ