「無量光」
その光は、量ることができません。
どのような単位でも表すことができない
無限の光です。
その無限の光が、常にあなたに降り注いでいます。
肉体は有限です。
言葉も有限です。
この世の形あるものはすべて有限です。
有限の肉体では、無限の光を見ることはできません。
有限の言葉では、無限の光を表し尽くすことはできません。
けれども、あなたはいつも無限の光に照らされているのです。
昔も今も、そしてこれからもずっと。
むかしむかし、気の遠くなるようなむかし、
あなたは無限の一部でした。
統合された一つの存在でした。
あなたもわたしもない、
彼も彼女もない、
よって怒りも嫉妬も憎しみもない
悲しみも不安も欺瞞もない
それは信じられないぐらい安らかで
静かで満ち足りた状態でした。
けれど、無限の統合された状態では、
それがどのような状態なのかを真に知ることはできませんでした。
あるときあなたは、無限である状態がどんなものであるかを知るために
有限の状態になることを決意します。
統合された状態がどんなものであるかを知るために、
分離の状態になることを決意します。
無限から有限へ
統合から分離へ
それは密度を重くし、
時間と空間の幻の中に落ち込んでいく
とてつもなくリスクのある旅でした。
けれども、あなたは地球の人間の肉体に入っていくことに
ワクワクしていました。
人間は究極の分離した状態でした。
人間はみなバラバラでした。
それぞれが不完全な形態をしていました。
男と女に別れていました。
この究極の分離を体験することで
統合された一なる状態を知ることができるはずでした。
人間の肉体に赤ん坊として入ったあなたは、
初めの頃こそ、その肉体の重さ、
行動することの面倒臭さ
人間同士の無意味な争いに
とまどいますが
いつの間にかそれを当たり前のものとし
無限の存在を忘れ始めます。
統合された状態を忘れ始めます。
無限の統合された状態を忘れ
迷いの中で輪廻転生を繰り返すようになります。
それがあなたであり、わたしの姿です。
今こそ、思い出してください。
あなたもわたしも、本当は一つだということを。
無限の光があなたを悠久のときのあいだ
呼び続けていることを。
「かならずあなたを救う、
われに任せよ」と。
あなたが分離の闇に沈み
孤独と不安を抱えていても
無限の光があなたから離れたことはありません。
あなたが逃げても逃げても
無限の光は追いかけてきて
あなたを救い取り
そして決して見捨てないのです。
あなたがどんなに不完全に見えても
その向こうには偉大なる完全性が存在するのです。
あなたの命が有限に見えても
あなたは決して死なないのです。
なぜなら、
量り知れない大いなる光が
あなたとともにあるからです。
掲載させていただいた画像は、
私じゅんじゅんが「無量光」のイメージを描いたものです。
どうぞご自由にお使いください。
どのような単位でも表すことができない
無限の光です。
その無限の光が、常にあなたに降り注いでいます。
肉体は有限です。
言葉も有限です。
この世の形あるものはすべて有限です。
有限の肉体では、無限の光を見ることはできません。
有限の言葉では、無限の光を表し尽くすことはできません。
けれども、あなたはいつも無限の光に照らされているのです。
昔も今も、そしてこれからもずっと。
むかしむかし、気の遠くなるようなむかし、
あなたは無限の一部でした。
統合された一つの存在でした。
あなたもわたしもない、
彼も彼女もない、
よって怒りも嫉妬も憎しみもない
悲しみも不安も欺瞞もない
それは信じられないぐらい安らかで
静かで満ち足りた状態でした。
けれど、無限の統合された状態では、
それがどのような状態なのかを真に知ることはできませんでした。
あるときあなたは、無限である状態がどんなものであるかを知るために
有限の状態になることを決意します。
統合された状態がどんなものであるかを知るために、
分離の状態になることを決意します。
無限から有限へ
統合から分離へ
それは密度を重くし、
時間と空間の幻の中に落ち込んでいく
とてつもなくリスクのある旅でした。
けれども、あなたは地球の人間の肉体に入っていくことに
ワクワクしていました。
人間は究極の分離した状態でした。
人間はみなバラバラでした。
それぞれが不完全な形態をしていました。
男と女に別れていました。
この究極の分離を体験することで
統合された一なる状態を知ることができるはずでした。
人間の肉体に赤ん坊として入ったあなたは、
初めの頃こそ、その肉体の重さ、
行動することの面倒臭さ
人間同士の無意味な争いに
とまどいますが
いつの間にかそれを当たり前のものとし
無限の存在を忘れ始めます。
統合された状態を忘れ始めます。
無限の統合された状態を忘れ
迷いの中で輪廻転生を繰り返すようになります。
それがあなたであり、わたしの姿です。
今こそ、思い出してください。
あなたもわたしも、本当は一つだということを。
無限の光があなたを悠久のときのあいだ
呼び続けていることを。
「かならずあなたを救う、
われに任せよ」と。
あなたが分離の闇に沈み
孤独と不安を抱えていても
無限の光があなたから離れたことはありません。
あなたが逃げても逃げても
無限の光は追いかけてきて
あなたを救い取り
そして決して見捨てないのです。
あなたがどんなに不完全に見えても
その向こうには偉大なる完全性が存在するのです。
あなたの命が有限に見えても
あなたは決して死なないのです。
なぜなら、
量り知れない大いなる光が
あなたとともにあるからです。
掲載させていただいた画像は、
私じゅんじゅんが「無量光」のイメージを描いたものです。
どうぞご自由にお使いください。

