久々のブログだ~。仕事が忙しくて、本日久々の更新。読者登録きてたけど、いつの間にか消えてしまったらしい。希望してくれた人、ごめんなさい。気づきませんでした。



こないだ、無印のアロマディフューザーを買った。



日頃のデスクワークで体もコチコチで、気分転換によいかな~って思って買いました。



これがすごくいい!こんなにいいものだとは思わなかった。



おかげで寝つきがとてもよくなった。そして、寝起きの憂鬱な時にポチッとスイッチを入れるとたちまちいい香りが~・・・。とても幸せです。



今までアロマポットやウォーマーなら使ったことあるけど、香りがたつまで、結構時間がかかるし暖房をつけると香りが消えてしまうことがほとんどで、あまり効き目がなかったけれど、ディフューザーがこんなに香りがすぐにたつとは思ってもみなかったし、暖房で香りが消えることもないのでとてもよいです。



毎日使っていて幸せ。



あと、やっぱり働くのはいいね。仕事はつらいけど、がんばった分こういう好きなものも買えるし。

はぁ~。今日も疲れた~。



今日は電話があまり鳴らなくて助かった。同じ時期に事務に配属された人が1人いるんだけど、この人が、電話を全然取らないんだよな~。勘弁してよ。



私はまだ入って10日も経ってないのにいっぱいとっているのに、苦手だからって他の人が取るのをシラッとまっているから嫌だな。最初は、「苦手意識があるし、事務も初めてみたいだからしょうがない」と思っていたけど、だからといって開き直っているとちょっと腹が立つ。



もっと努力してよ・・・って思うのだ。そのためお局さんもかなり冷たい対応になっていて、とうとう「どうしてとらないの?」と言われてた。



でもせっかく一緒の時期に入ったからいろいろと感じること同じだと思うから、一度ゆっくり話したいけどさ、昼休憩も違う時間なのでなかなか話す機会がないので残念。ゆっくり話す時間があるといいな。



だいたい、仕事の量に対して人数が少なすぎる!



先日お昼を一緒にとった先輩から聞いたら、「かなりの人がきりのいい時期にやめていきます・・・」だって。

雰囲気があわない、とかでやめていくのと、お局さんが原因で辞めるみたい。そっか・・・。私は続くかな・・。



午後に小休憩があるんだけど、これがまた何人もの年配おばちゃんが大勢いて、気をつかってめんどくさい・・。

昼休憩は同じ事務の子で少人数で食べれて落ち着くんだけど、この小休憩がやっかい。


自分の分のコーヒーを入れてくれているから仕事を理由にはずすわけにはいかずで・・。ありがたいんだけど、私以外は仕分けのおばちゃんだから、職種違って話もあわないし、年齢的にも話あわないし、おまけに気をつかうわで休憩になるどころか肩が凝りまくり。



頼む・・親切はうれしいが私の分のコーヒーは淹れないでくれ~・・。と心の叫び。



この気持ちは同じ事務の子も同感らしい。その子は一人で別のところで息抜きしてるみたい、あぁ私もそうしたい!



事務での肩こりと気をつかう肩こりで家に帰ると疲れがなかなかとれないのだ。お酒は弱いので無理なのだが、せいぜい養命酒をお湯割で飲むとちょっとほんわかして、少しラクだね~。







うつくしく、やさしく、おろかなり―私の惚れた「江戸」 (ちくま文庫)/杉浦 日向子
¥693
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これも雑誌で紹介されていたので、図書館で借りて読んでみました。



江戸時代の人の生活模様を解説した、エッセイになっています。



江戸時代の人の粋で風流な心意気を知ることができます。いかに「無駄」を楽しむか、という心の余裕をもつことの大切さを教えてもらった気がします。



「人生の意味」などを探るような脂っこいことを追い求めず、さらっと生きる江戸の人々の暮らしぶりを知ると、元気が出てきます。



江戸の人たちは2つの「持たない」があったそうです。まず、「物を持たない」そして、「コンプレックスを持たない」ということ。そして2つの「急がない」。まず「仕事を急がない」そして、「人間関係を急がない」ということです。



せかせかして、たくさんの物を持ちたがる気持ちの高揚やあせりを持つことがアホらしくなりますね~。




「原因」と「結果」の法則/ジェームズ アレン
¥1,260
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雑誌で紹介されていた本です。興味があったので、図書館で借りて読みました。



今ある環境は自分の心の鏡である、心は自分の心と同種のものを引き寄せる、という内容です。



清い心でも不純な心でも心はそれ自体と同じ性質のものをみずから食し、育んでいく。



環境をコントロールすることはできない。間接的に自分の心をコントロールしていくことで、環境を変えていくことができる、・・・と、このようなことが書かれています。



本は薄くてすぐに読めます。聖書の次に売れているという、世界的なベストセラーだそうです。



多くのスピ本や自己啓発に書かれていることを一番シンプルに伝えているものだと思いました。

あ~、今働いている新しいバイト、仕分けかもしくは事務をやってもらうと言われていて、パソコンをちょっと触れるから事務になった。



平均年齢が比較的に高いらしく、パソコン苦手な方がいるためらしい。ほんとは仕分けのほうが気楽な気がしてそっちのほうがよかったのにな。



事務といっても、一般事務というより、納期問い合わせの営業事務。営業事務なんてやったことないから、よくわからん・・。



しかも、パソコンがノートパソコンしかなくて、処理能力が遅!!!



なので、電話相手に回答するのに時間かかるから、折り返し電話にしてばかりで簡単な問い合わせなのに、どんだけ迷惑かけてんだ!!って言いたくなる。



人によって、折り返しにすることなく保留にして相当待たせたまま調べている人もいるし・・。待たせすぎて警告音がプルルップルルッってなってる始末。



取引相手はサービス業もいるから客相手してるんだし、ずっと保留して待ってくれるほど暇じゃないんだから、折り返しにすればいいじゃん!と内心不思議に思いながら様子を見ている。



せめて処理能力早いパソコンいれればいいのに・・・。



システムもあまり頭よくなくて、一件の納期回答するのにどんだけ画面ひらくの!!とイライラするほどに手間のかかるシステム。



なんて効率悪いんだろう・・と疑問だらけなのです。



と、まぁ贅沢な苛立ちと疑問だらけで始まっている新バイト、事務所内でのおえらいさん同士の話に聞き耳たてると、結構きりのいい時期に何人も辞めていくみたい・・・。



「うちもこないだ、結構な人数が辞めちゃいましたね~・・今募集かけてます。」だって。う~ん、なぜそんなに辞めるの??



続くかなぁ。まぁマイペースに頑張ろう。





昨日、久々に県立図書館に行きました。



なんだかとっても静か~・・。写真集を見たいと思い検索してました。写真集って買うと高いから図書館でいいや~と思ったのです。



でも、図書館って見渡すと、ホームレスらしき人がたくさんいます。



警備員さんに声かけられて、そそくさと外に出て行く人もいました・・。そんな光景を目にして間もなく、今度は一人でしゃべって笑ってる人もいて、警備員さんに促され外に連れ出されそうになってる人も・・。



図書館って落ち着く場所かと思いきや、なんだか恐い場所に思えて不気味だなぁ・・・と思いました。



あまりにも静かすぎて不思議です。うるさくない程度で、ちょっとした音楽でも流せばいいのに~と思うのは私だけかなぁ。



最近BSでイタリア特集やっていて、読んでる本も偶然ですがローマの歴史ものだったので、イタリアの写真集を見たいと思い探しましたが、県立図書館は広いわりにはあまり見たいと思う写真集が見つからなくて残念。



かろうじて、一冊だけいいのがあったので借りていきました。



写真集といえば以前偶然本屋で立ち読みして、どうしても気になる写真集があります。別にその写真集を目的に本屋にいったわけではないんだけど、たまたま手にとって見たらすごく素敵な写真でびっくりしたのをおぼえています。



セドナというところの写真でアメリカではインディアンが昔住んでいたところみたいです。あとから知ったのですが、どうやら有名なスピリチュアルスポットみたいですね。



そんな場所なので、強烈に印象に残っていたのかな~。懐に余裕がある時に買おうかな、と思ってます。

セドナ:奇跡の大地へ (講談社ARTピース)/桐野 伴秋(写真) NA NA(文)
¥2,730
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命の母A 252錠(21日分)【第2類医薬品】
¥1,480
楽天


先日薬局にいったら、こんなのを紹介されました。



漢方薬は今まで養命酒を飲んでました。飲み始めてから1ヶ月たっていたけど、体に変化があるかどうかはっきりとはわからない。



なんとなく、例年よりは冷えのひどさが減った気はするけど、劇的に変わった!といいきれもせず、よくわからず。地味~に効くものらしいからこういうものなんだろうな。



お風呂上りにお湯割りにして1日1~2回にして飲んでいました。飲んだ直後はアルコールがはいっているせいか、すぐに体が温まります。なので、冷えで手足が異常に冷たいときに飲んでしのいでいました。



そして1瓶なくなったので薬局に買いに行ったら、いろんな漢方薬が売っているので目移りしてしまい迷っていたところ薬剤師の方に「何かお探しですか?」と声をかけれられ、いろいろ相談してみました。



様々な漢方や栄養剤を紹介してもらったけどとにかく高い!いいものはやっぱり値段が高いんだな~。



そして、命の母という昔からある生薬主成分の錠剤薬を紹介された。これは21日分で1700円くらいだった。

養命酒も1瓶1700円前後。1瓶1か月くらいもつと思う。でもこっちは21日分でこの値段。まぁ迷ったけど一度試してみるのもいいかもな~・・と思い購入。



でもこれって、更年期症状の人対象じゃないの!まだ更年期って歳じゃないけど、若年性更年期?



冷えと最近疲れもとれにくいし、生理前のイライラ、憂鬱もあり・・なので試してみることにした。



考えてみればこっちはアルコールがはいってないし、本来お酒の弱い私にはいいかもしれないな。



養命酒もせっかく1か月続けてたから、もうちょっと試したい気もするんだけど、とりあえず、この2つを飲み比べて様子を見るか~。







ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) 新潮文庫/塩野 七生
¥420
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とうとうこのシリーズに手を出してみました。



ローマの建国から衰退までを詳しく解説した歴史本。塩野七生の本です。



確か、2009年度の雑誌ダヴィンチで年間文庫総合売上のベスト3に入っていたと思います。



ローマの歴史を著者の意見も述べながら解説されていくのですが、歴史の流れの中で、繁栄した国がなぜ滅びたか、を知るととても興味深いです。



たとえば「スパルタ教育」の語源になる、スパルタというのはギリシャにあった都市国家なのですが、その厳しい階級制度と閉鎖的体質のために滅びてしまいます。今現在でもそういった体制をもつ組織は社会的にはあまり受け入れられません。現在の自分たちの周りにある組織、国家などを、歴史上繁栄、衰退した国の政治や人間性を参考にしながら判断するととても面白いのでは・・と思いました。


例えば、ローマは王政から共和政へと移行した後、貴族と平民の間での内政抗争が頻繁に起きます。

でも外部の敵国からの攻撃がきて戦争となると、その内政抗争は一端落ち着き国が一致団結して敵に向かって戦います。しかし、それが済むとまた内政抗争に戻る、という時期を繰り返したそうです。


以前、テレビで中国の反日デモ時の政治について、

「国内の政治体制に不満をもつ国民たちの目を外部に向けさせる意図が政府にあると思われます・・」と解説していたのを思い出して、「なんだか共和政移行時のローマに似てるな~」と思ってしまいました。


この塩野七生の歴史を読んでると、現在のいろんなことに照らし合わせても読めるのでとても興味深いです。



仕事の思想―なぜ我々は働くのか (PHP文庫)/田坂 広志
¥560
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最近この本を読みました。世の働くすべての人におススメしたい本でした。



この不景気、やりたい仕事もできず、つらいわりには給料も安い、とそんな状態の中で「やりがい」「報酬」をどこに求めたらよいのか・・・そんな迷いを抱きやすくなると思います。そんな時にヒントを与えてくれる本です。



仕事の報酬とは、人間的成長である、その成長とはどのようにしてなされるのか、などを説いています。



目に見える形での見返りが得られなくて仕事に対して疑問を抱いてしまうときにとても助けになってくれる本です。



また間をおいて再読したいと思います。




先日、ピッソリーノというパスタ食べ放題のお店に行ってきました。



このお店はよく行くのですが、パスタメニューの中にイカ墨パスタが登場したので挑戦しました。



私はイカ墨パスタなるものを一度も食べたことがなかったのでワクワクしながら運ばれてくるのを待ちました。



真っ黒なパスタが運ばれて最初に思ったのは「なんかくさい・・」でした。



イカ墨はまぁイカの内臓にあるのですから、なんだか生臭いのはしょうがないのかもしれませんが、とにかくこの生臭さが気持ち悪いのです。



グルメ番組でイカ墨を食べている人を見たことがありますが、とてもおいしそうに食べていたので期待していたのに残念。



私は臭いがきつい食べ物はダメなのです。たとえば納豆とか・・。



粉チーズをたくさんかけてなんとかにおいをごまかしながら食べました。



もう二度とイカ墨パスタは食べないだろう。