ここ半月ほど、朝から晩まで特徴的な鳥の鳴き声が聴こえるようになりました
なにぶん、自然豊かな立地に暮らしておりますので、小鳥のさえずりは日常茶飯事。
「ピーヒョロロ〜」トンビや
たまに「ケーンケン」キジが鳴いたり
今回はうぐいすの「ホーホケキョ」かな?と聴いていたら
『キョッキョッ、キョキョキョキョッ』
の、くりかえし
音量高めにしないと聞こえずらいかもしれません。。。
深夜0時を回っても鳴くので不思議に思い、ネットで調べたら
『ホトトギス』であることが判明

本当に間隔を開けて1日中ず〜〜っと鳴いてます
先日、自然豊かな妹ちゃんのこども園でも鳴き声を確認
お迎え時に「今も鳴いているこの鳥のことが気になって
《夜鳴く 鳥》で検索したら、《ホトトギス》だったんですよ〜」とママさんたちに話したら
「私も夜に聴こえる鳴き声が気になっていたの
」って興味津々な方がいらして
ブックマークに保存していたホトトギスの説明文を見せたら
「まさか調べている人がいたなんて感激
」と感謝されました
ホトトギスといえば、三代武将に例えられた有名な句を思い出しました。
『鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス』by織田信長
『鳴かぬなら 鳴かせてみよう(?) ホトトギス』by豊臣秀吉
『鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス』by徳川家康
これって、人生や子育てにも精通する選択肢だと思いませんか
理想は何ごとにも知恵をしぼる秀吉論ですが、現実自身に置き換えるとどうでしょう?
私、放任気味なので・・・家康論に近いかもしれません。
ホトトギスの鳴き声から子育て論に発展とはちょっと驚きな出来事でした








