渡る世間は鬼ばかり -25ページ目
今、観てるのはドクター倫太郎。
堺雅人主演の精神科医の話。
共演の俳優さんも凄い人ばかりだし
ゲストも良いです。
堺雅人さんは
半沢直樹の銀行員にはじまり
リーガルハイの弁護士等。
とにかくはまってしまいます。
まだ6話なんですけどね。
6話ゲスト山田真歩さん。
花子とアンに出てた女流小説家の頃から
好きで、
ついこないだのトットちゃんでも
向田邦子役で出てました。
年下なのにすっごく気になる女優さんです。
多重人格の蒼井優さんも上手だし
高畑淳子さん演じる狂った女役は怖い位です。
とにかく安心して見れます。
実は私、
多重人格なんです。
韓国人といると
ものすごく無口でほとんど笑顔もありません。
言ってる内容はわかるけど
話の輪の中に入っていけません。
でも日本人の中だと
うるさいくらいおしゃべりです。
要らん事まで喋ってしまいます。
自分で同一人物なのかと
疑ってしまいます。
こんなお医者さんがいたら
診ていただきたいです。
午前10時くらいだったかに
ラインで友達に
私は今日本を断捨離
と書いて送った。
2時間ほどたった今
まだ未読だなあと思って読み返したら
私は今、日本を断捨離~?
私、そんな事してないよ~

気付いたら
私は今日
本を断捨離
これが正解です。
まだ未読で良かったよー。
私がそんな風に思ったもうひとつの感覚に
韓国から日本に帰った人への
特に日本におられる人の反応が
うわ~。よく頑張って決意して
乗り越えて日本に帰って来たね。
手放しで嬉しいよ。
うんうん。よくやったね~!
と喜び、絶賛の声。
それに比べて韓国で頑張ろうと
決意しようとしてる者には
ハイハイ。せいぜい韓国で頑張りや。
韓国もまあ住めば都で
良い所かも知んないからね。
まっ、陰ながら応援しとくわ~。
的な。(笑)
何となく温度差を感じてしまう
私がいるのです。
勿論韓国に居続けるよりも
日本に帰るのはとっても大変だと思う。
それを乗り越えられなくて
韓国に留まるのを
決意したのかも知れないし。
日本に帰る人は
それはそれでこれからの生活とか
大変な事があるのかも知れない。
でも応援の温度差が私には
何となくグッと身に染みる。
でも私は日本に帰りたい気持ちと
なんか頑張って乗り越えてまで
日本にいく必要もないような。
そんなに頑張らなくてもいいんじゃない?
って言う何かの声が聞こえたような。
まっ、どこに住んでも同じなんだけどね。
私の心次第なんだけどね。
一体、どっちだよ~って
突っ込まないでね。(笑)

