〜カベルネソーブィニョン〜
・カベルネソーブィニョンはボルドー地方で栽培されている。ソーヴィニョンはフランス語で"野生"つまりソバージュが語源とされています。カベルネははっきりとした説はない。
・もともとボルドーではカベルネソーヴィニョンのことを"ヴィデュール"つまり"強いブドウの樹"またはヴィーニデュールと言う風に呼ばれていたのですが、1736年にはグラーヴでプティヴィデュールと言うキーワードが見つかっている。そして1783年にはポイヤックでプティヴィデュールのことをカベルネソーヴィニョンと読んでいる。という資料が見つかっている。カベルネソーヴィニョンは樽熟成させることが多いのでバニラの香りなどの表現もした方が良い。
