多芸より一芸に秀でた人材
という文を見ると、落ち込む。
私には、秀でた一芸なんてものはない。
もし仮にあるんだとしても、今だに見つけられていないから、それはもう無いに等しいんじゃないか。
多芸は無芸。
まったくもってその通りである( ˙-˙ )
私が多芸かどうかは置いておくとして。
何でもかんでも手を出しては中途半端にやめて生きてきた私には
「これが得意!」と胸を張って言えるものが思い当たらない。
私がきっと得意であろうことも、あるにはあるんだけども、磨いてこなかったから光らない。
強いて言うなら、私の趣味特技は、考えること、くらいで。
人に考えすぎだと言われるくらい考え過ぎて生きている。
でもそれは私の中で、自分の悪い癖に分類されているからまたタチが悪い。
まぁ結局この話は、
「自己肯定力の問題」と「今からでも得意を磨く努力をしろよカス!」の結論で終息するんだけど。
もとはといえば、私はこんな話がしたかったわけじゃない。(白目)
昨日、『しろから拡がるいろの世界』を観にいきまして。
出演していたかおりんがそれはそれは美しくて。
舞台に美しく存在するというのは間違いなく彼女の一芸だな、と痛感させられた。
普段は、ピュアで、ちょっと抜けてて、知らないことも多くて、人前で話すのもあまり得意とは言えないけど。
美しさを表現するという才能には、もう敵わないなぁと思うしかなかった。
そこには、色々なことを犠牲にして磨いたもの、時間があるからで。
これが多芸より一芸に秀でるということなのか…と魅せつけられてしまったわけである。
うむ。
ここで公演の感想を書くと収集がつかなくなるので、書きまへん。
なんだか後半かおりんへのラブレターのようになってしまったから、なんだか公開するの抵抗あるけど…
まぁきっと誰も読んでないから。
最後に。
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検索ワードの一覧がものすごいカオス。
一体なにごとなんですか。
紛れ込んだ「彼氏募集」。
このブログの需要って、、、

