我が家の『こうめ』が虹の橋の袂に
逝ってしまいました
写真は、元気な頃の…こうめサン♂

こうめとの出会いは、知人が働いてる会社に
迷いこんできたらしく・・・・
上司が保健所に連絡すると言い出したから
どうしても、助けてあげてもらえないか!?と
アタシのところへ連れて来られたのがはじまりでした。
年齢も分からず…推定でしか…
我が家の家族になって10年は経つので
おそらく、12~13歳かと。
最初は、馴染めずにどうしたもんかと思っていた
ある日…アタシが38℃の熱が出て一人ベッドで
苦しくてたまらなかった時に、ふと…
こうめサンが
この頃は、まだ猫部屋のないお家でした。
アタシのお布団に入ってきてアタシの顔をペロペロ…
ん?心配してくれてるのかな?
忘れもしない、この日はものすごい雷と大雨の日
結局、こうめサンは熱が下がるまでずーっと側に
居てくれました
この日以来、こうめはmamaっ子になり
アタシが『こ~めサン』と呼ぶと必ず『ニャ~』と
返事してくれる子になりました
あれから…十数年。
そんなにも経っていたんやね。
すっかりシニアサンのこうめサン
2ヶ月くらい前から要介護状態の生活になり
『こ~めサン』と呼んでも返事ができない状態に
なってきました
それでも、アタシは毎日呼び続け話しかけました。
きっと、こうめは聞こえてるよね。
今日、掃除にいくと…こうめサン、チョット身体が
汚れてしまってたので
粗相をしてしまった様でした。
少しシャワーで洗ってあげました。
とっても気持ちよさそうな顔をしてたので
『こ~めサン、キレイになったねぇ~』と言ったら
『ニャ~』と
久しぶりにこうめサンのお返事
聞けたよ


それから、乾かしていつもの場所に戻して
ぢゃあ、掃除するから待っててねと…
せっせと掃除をして…次はチビたちの掃除
ちゃっちゃと終わらせて。
数時間後・・・・・
『こ~めサン
』・・・・・
しっかり顔を見つめて『ニャ~ニャ~』と2回も返事が
・・・・・・
このあと、こうめは眠る様に虹の橋の袂へ
逝ってしまいました


mamaは涙があとからあとから溢れて…
こうめを抱き締めながら
『ありがとう。本当にありがとう…
mamaのところに来てくれて嬉しかったよ。
こうめ…よく頑張ったね!! 』と
途端に、ものすごい雷と雨

mamaとこうめの絆が深くなった日と
全く同じ状況やん
お別れの時までこんな日になるとは・・・・
ウゥゥゥゥ~涙が止まらない
こうめは、幸せだったんやろか?
こうめ…mamaは、これからも
ずっとずっとずーっと、こうめのコトが大好きです