酔って帰宅した夜、不覚にもダンナに現状をぶちまけそうになった。
・・・依存気味のわたしと、レスでも大丈夫なダンナ。
バランスがとれないわたしは、他の人と・・・して、保もっている。
レスといっても、まったく無いわけではなく、月に1~2度はあるのだけど
それでは全く足りない。少なくとも週1~2はしたい。
出来るなら毎日だって・・・
先週はカレと1度したけれど、時間がなくてバタバタしてしまい、不満が残った。
その埋め合わせにと、新規開拓を試みるも撃沈!で、お酒に走ってしまい泥酔。
そして、帰宅。
ダンナの心配顔を見ていたら、涙が出てきた。
何故泣くのか、理解できないダンナはますます心配顔に・・・それでまた涙・・・
ごめんね、でもダメなの、・・・が好きなの、しないと自分を保てないの。
ダメな女でごめんなさい。あなた以外の人と、・・・してるの。
喉元まで出かけた言葉を飲み込んで、何故泣くの?と問いかけるダンナに。
何も言えず、ただ泣いて誤魔化した。
煩悩がなくなって、心穏やかに暮らせる日がきたらいいのに。