” 今生の別れの 言葉なきままに
六十年の
縁〔えにし〕は 終る ”
荼毘に付す夫を思ふ
六十年も連れ添った夫婦の別れです
夫婦でも最期の別れは
この様なものかもしれないが
ちょっと寂しさがあります。。。
哲学者のハイデガーが
人間を『 死への存在と 』と叫んだ
刻々と生きてゆくことは
刻々に死に近づいていることです
過ぎ去って行く時間は永遠に戻って来ない
バカバカしいことよ
お前さんに言われたくないと思ってしまう
毎日が連休です
ダラダラと過ごしている
残された時間はごくわずかなのに
自分でも呆れる日々だ
どうでもいい様な時間の流れの中で
面倒くさくなり
早く時間が過ぎ去ってくれと思うこともある
死を急いでいる感覚
自殺者の心理だ
目に見えない
悲惨を追い求めているいるのかも知れない
ただ生きることが
自分の喜びと楽しみだと思っていたのに
罰当たりな生き方になってしまった
遊ぶに行きます――‐(-"-)
口先だけで旨いことを言う人を
ろくでなしと言う
言葉を信じるには限界があり
真実を
伝えるのは難しいです
それでも人は
真実に少しでも近づき
それを伝えるために
言葉を磨いたのです
意味不明な
ブログを書いている私でさえ
ちょっとだけですが同じ思いでいる
人間の感情を利用し
言葉を選び
バカでかい声を発すれば
人間なんて
奴隷の如くに
支配できる言葉の力になる
時の権力者にとって
都合のよい言葉のテクニックです
トランプもプーチンも習近平も
そしてイスラエルという国も
舌先三寸の悪魔の集団です
肝心なのは
言葉の真実を見極める
声なき声の民の力なのかも知れない
言葉の綾ではない――‐(゚д゚)!
残り少ない人生です
今年も日々坦々と
適当に・楽しく・生きることに尽きます
自分が不快になると
予想され人とは付き合わない
自分が傷つきそうな場面は避けて通る
自分が苦痛と感じることはしない
残り少ない蓄えになった
いかなる人との冠婚葬祭には浪費しない
自分が損と思われることは絶対しない
自分の労力や蓄えを
見返りの無いことには
使わないことと同じだ
世の中自分が中心と思って暮らす
自分のどんな
小さな出来事でも自分を褒めることだ
自分に対する
苦言暴言はストレスの元になる
犬の遠吠えと思い
完全無視する
他人クタバレ我繁盛の精神を貫き
人の不幸は蜜の味と
心の喜びを最優先する生き方だ
明日は明日の風が吹くとは限らない
今日を楽しく
生きれば良いことだ
肩ひじ張らずに無の境地になる
見ざる聞かざる言わざる、と
思わざる
過去を振り返ざる、の5猿に徹することだ
何ごとも適当に受け流す
いつまでもあると思うな我が命なり (~_~;)
日めくりカレンダーも残り2枚になった
108の煩悩が渦巻く我が人生です
四苦八苦している毎日なので
4 × 9 + 8 × 9 = 108。。。
108の由来はこれなんですね
人は所詮愚かな凡不です
信じる者は
わが身だけ
自分に執着して生きてゐる
もしも煩悩に
悩み苦しんだ時は
阿弥陀如来の他力本願に身を任せる
己の欲を捨て
『 あるがままに 』 生き
念仏を唱えてやり過ごすのです
世の中は
英雄偉人の生涯は
事細かく伝えられている
無名の人の生涯は
歳月に埋もれ誰も覚えていない
人が思うほど人生は短いもの
一生は
一瞬の夢に過ぎません
食べて寝て
愛しあって
いつかさようなら。。。
人の世の無常を感じてしまう――‐(゚д゚)!