本日、××リン 来院


∑ヾ( ̄0 ̄;ノ様子がおかしい。


変なのはいつものことだが、今日は大人しい(笑)


私の一言の効果かしら(*^.^*)


なんて思っていると、私だけによそよそしいことが、判明(笑)



いつもなら、私が他の患者さんの施術をしていようが、無かろうが


「あーら、クロさん。ごきげんよう」


と話しかけてきて、自分のペースで、したい話をして満足したら、去っていくのだが


今日はそれがなかった。


目も合わなかった。


指名が長老 or navyになっていた


二人とも立て込んでいて、時間がかかると分かったらpinkの指名になっていた


どうしても、私が嫌だったみたいだ(笑)



redに慰められてしまった・・・・


「俺もさ、週刊誌を千切って持って帰ろうとしてたから


注意したら3日間くらい無視されたけど、今は普通でしょ?


そのうち、話しかけてくるよ」



んー。このままでも、いいような気がする(笑)



※話を面白くするために、誇張しているのではなく


  実際に彼女はザーマス口調で会話をする(笑)

施術をしながら、いつ・どのタイミングで切り出すか悩んだ・・・


脳ミソは学生時代の3年分くらいの働きを数分でしただろう(笑)



いよいよ、その瞬間が来た!


恐る恐る、見守る姐さん(笑)


「××さん、あのね。さっき、隣にいた女の子の事なんだけど」


「ん?ああ、あの男の子みたいな子?」


「ボーイッシュな子のこと」


「はいはい」


「初対面の人に、言われたら誰でも傷つくと思うので・・・・」


はっきり、やめてくれとは言わずに濁す感じで言ったが、言いたいことが分かったのか


「出しゃばってすみませんでしたね。ごめんあそばせ。」


意外に通じた(笑)


ヒステリーもなく無事に施術終了o(^▽^)o



任務完了(笑)



ほっと一息ついていたら、目をキラキラさせた姐さんが


目「どんな言い方したんですか?」


「普通に、初対面で言われたら傷つくから・・・って言っただけ」


目「それだけ?」


「それだけv(^-^)v」


目「覚悟してたんですよ」


「ありがとう(^∇^)」


目「よかったですね」


「本当にね(^_^)v」



まるで、ヒーローインタビューだ(笑)





普通に注意して聞いてくれるものなのか?・・・


いや、逆上ヒステリーをおこさせないようにするには、どうしたらいいのか?


もし、ヒステリーをおこした時、どんな対応をしようか?


私で対応しきれるのか?



イロイロ考えたが、一番ストレートに言うことに決めた


先に周りへの根回しを・・・(笑)


まず、副院長のnavy


アスカちゃんの件で、××リンに注意することを伝えて


逆上した時はフォローを入れてもらう段取りで・・・


次に、受付嬢


その場で逆上しなくても、帰り際に逆上するかもしれないので


フォローをいれてもらう段取りで・・・


姐さんには、逆上しても周りの患者さんに、注目させないよう


通常通りの業務をすすめてもらうように、話をつけた。



「えーっ!!恐いわー(笑)」なんて言いながらも協力してくれる人達(-^□^-)



いざ!!